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	<title type="text">大阪公害患者の会連合会</title>
	<subtitle type="text">大阪から公害をなくす会ホームページ-公害による健康被害を許すな！自然環境・生活環境の破壊を許すな！</subtitle>
	<updated>2026-04-14T17:11:20+09:00</updated>
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		<title>2015-2-20 (38-5)事務局ニュース</title>
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		<published>2015-03-09T15:26:48+09:00</published>
		<updated>2015-03-09T15:31:34+09:00</updated>
		<category term="患者会ニュース" label="患者会ニュース" />
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		<summary type="html" xml:base="http://oskougai.com/" xml:lang="ja">第４３回公害環境デー　大切なのは人の生命と生存　〜「被害者総行動の４０年」を映像で紹介
　４３回目の公害環境デー府民集会が２月１日、エルおおさか南館で開かれ１５０人が交...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oskougai.com/">
<![CDATA[<div><h3><span style="color: #008080">第４３回公害環境デー　大切なのは人の生命と生存　〜「被害者総行動の４０年」を映像で紹介</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="260" align="right" height="173" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20150220-01.JPG" />　４３回目の公害環境デー府民集会が２月１日、エルおおさか南館で開かれ１５０人が交流しました。同集実行委員会の中村毅事務局長の基調報告に続き、原発賠償関　集会は午前中、「食」「道路」「公害・環境行政」の分科会でそれぞれ交流。午後には、寝屋川「廃プラ」、ノーモア水俣第２次訴訟、ソラダス測定運動、温室効果ガス削減などの取り組みを報告しました。公害患者会からは、神戸製鋼が進西訴訟原告団・森松明希子さんが訴訟の現状と裁判の支援を訴えました。</p>
<p>　先ごろ最高裁の勝利判決で和解した泉南アスベストの原告団・弁護団が喜びの報告と支援への感謝を表明しました。また、今年４０回の節目を迎える公害被害者総行動を振り返る「公害のない明日へ」を上映しました。</p>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="221" align="right" height="141" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20150220-03.JPG" />　集会は午前中、「食」「道路」「公害・環境行政」の分科会でそれぞれ交流。午後には、寝屋川「廃プラ」、ノーモア水俣第２次訴訟、ソラダス測定運動、温室効果ガス削減などの取り組みを報告しました。公害患者会からは、神戸製鋼が進める130 万kw の石炭火力発電所建設計画に対して再考を求める運動への支援を呼びかけました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">大阪市の解体にNO！　〜大阪市会開会日行動に参加</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="222" align="right" height="121" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20150220-02.JPG" />　２・３月市会開会日の13日、大阪市対策連絡会議と府民要求連絡会が共催する「市役所包囲ランチタイムデモ＆パレード」が中之島公園などで行われ、約200人が参加しました。</p>
<p>　今回の大阪市会では、昨年に府市議会で否決された大阪都構想協定書が公明党の賛成によって可決されようとしています。淀屋橋での宣伝およびその後のパレードでは、こうした動きを阻止し、くらし優先の大阪府・市政を実現しようと呼びかけました。連合会からは、17人が参加しました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">タヌキにもやさしい道</span></h3>
<p>　「タヌキの親子が往き来するんです」と楽しそうに語るのは、枚方市で第二京阪道路建設に向き合ってきた住民運動団体の事務局長・草薙正巳さんだ。「まちを横切る10車線の巨大道路」計画が動き出したのは今から43年前。住環境を守り、少しでも影響を和らげようと、住民要求を束ね・ぶつけて、防音のための遮音壁、道路のフタかけ・緑地の整備などを実現させてきた。</p>
<p>　3年前に共用が開始された道路のフタかけ部分の緑地を、タヌキの親子が連れ立って向かい側の林へ移動する姿を見かけるようになった。住民の願いから生まれた&ldquo;緑の回廊&rdquo;が、そこに棲む生き物たちの役に立っていることが嬉しい。巨大道路で分断されるのは人間社会だけでなく、そこにすみ・くらすすべての生き物・生態系なのだ。公害デーの分科会で披露した草薙さんの報告は、聴く者をおだやかな笑顔に導いていった。（T）</p>
<p><img alt="" width="539" height="174" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20150220-04.JPG" /></p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">水俣病は終わっていない！ノーモア・ミナマタ近畿第２次訴訟で第１回口頭弁論</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="367" align="right" height="238" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20150220-05.JPG" />　「ノーモア・ミナマタ近畿第２次国家賠償請求訴訟」の第１回口頭弁論が２月９日、大阪地方裁判所で行われ、連合会からは20 人が傍聴しました。</p>
<p>　本件は2009 年に成立した水俣病救済特別措置法で救済の対象とならなかったり、2012 年の期限内に申請できなかった方々が起こした裁判。熊本や東京など全国ですでに800 人以上が原告になっています。近畿訴訟の原告は、熊本県・鹿児島県の不知火海沿岸出身で、現在は大阪府・兵庫県などに住む水俣病の未認定患者19 人。高知県や愛知県在住者も原告に加わっています。</p>
<p>　口頭弁論では、まず代理人弁護士から本件の訴状の説明、全国のノーモア・ミナマタ国賠訴訟の概要、水俣病の歴史などについて意見陳述がありました。続いて２名の原告から被害の実態が語られました。美容師をしていた女性は、手足の感覚の麻痺が原因でシャンプーをすることが出来なくなっていった様子、特別措置法に申請しようとしたにも関わらず検診の体制が杜撰だったため、症状がきちんと診断されなかった実態などを訴えました。</p>
<p>　終了後、AP 大阪淀屋橋に会場を移して行われた報告集会では、連合会をはじめ各支援団体から原告・弁護団にむけて励ましの言葉が送られました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">石炭火力発電所計画で兵庫県、神戸市に要請</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="192" align="right" height="124" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20150220-06.JPG" />　神戸製鋼が神戸市灘区に建設しようとしている石炭火力発電所（130 万kw） 問題で２月10 日、兵庫県と神戸市に「患者や市民の健康を守る立場から適切に対応してほしい」と要望しました。</p>
<p>　この日の要請には、大阪連合会から森脇君雄会長、上田敏幸事務局長、神戸患者会から川野達雄会長が参加しました。兵庫県では農政環境部環境管理局の高石豊・環境影響評価室長、神戸市は環境局環境創造部の磯部敦彦・環境評価共生推進室長らが応対しました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">気候変動・温暖化で勉強会</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="266" align="right" height="176" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20150220-07.JPG" />　気候変動と温暖化の現状をIPCC （気候変動に関する政府間パネル） の第５次報告書に学ぶ勉強会が２月14 日、あべのハルカスの阪南大学キャンパスで開かれました。</p>
<p>　勉強会では日本科学者会議の青山政利氏が「気候変動・温暖化とIPCC 第５次報告書」と題して講演。CO2 がこのまま増え続けると２℃を超えるまで30 年かからない、気候変動・温暖化で勉強会と警告。同報告書は、大幅な排出削減に世界が取り組まなければ取り返しがつかなくなると、各国が野心的な目標を掲げて実行するよう求めており、2015 年パリで開催するCOP20 で、法的拘束力のある合意が不可欠です。患者会から７人が参加しました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px solid; border-right: #094775 1px solid; width: 90%; border-bottom: #094775 1px solid; padding-bottom: 1em; padding-top: 1em; padding-left: 1em; margin: 1.5em 0px; border-left: #094775 1px solid; padding-right: 1em">大阪公害患者の会連合会　事務局ニュース　2015.2.20 （38-5）</div>
<p>&nbsp;</p></div>]]>
       </content>
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		<title>2014-10-20 (38-1)事務局ニュース</title>
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		<published>2014-10-15T18:25:47+09:00</published>
		<updated>2014-10-15T18:34:59+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://oskougai.com/" xml:lang="ja">「補償法つぶし」許すな！
〜大阪連合会が第38 回定期大会〜
　大阪公害患者の会連合会は9 月27 日、第38 回定期大会を開催しました。開会挨拶で森脇君雄会長は、9 月10 日に経団連が発...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oskougai.com/">
<![CDATA[<div><h3><span style="color: #3366ff">「補償法つぶし」許すな！<br />
〜大阪連合会が第38 回定期大会〜</span></h3>
<p>　大阪公害患者の会連合会は9 月27 日、第38 回定期大会を開催しました。開会挨拶で森脇君雄会長は、9 月10 日に経団連が発表した「平成27 年度税制改正に関する提言」で、自動車重量税を「将来的な廃止を含め軽減の方向で見直しを行うべき」と求めていることを取り上げ、「彼らは昭和54 年の内部文書以来、補償法の廃止に執念を燃やしており、決してあきらめてない」と強調。「自動車重量税の廃止を阻止して、補償法を守り抜いたたたかいの成果に確信を持ち、経団連をはじめとした補償法つぶしの動きに引き続き警戒心を持って取り組まなければならない」と訴えました。</p>
<p><span style="color: #3366ff"><b>維新政治のストップを！</b></span></p>
<p>　橋下維新政治が「暴走」を続ける渦中で開催した大会には、大阪府庁で「暴走」と対決している大阪府関係職員労働組合執行委員長の有田洋明さんが特別報告。橋下維新政治の6 年9 ヶ月を振り返り、「トップダウンで弱いものいじめを強行し、カジノとリニア頼みの『大阪都構想』で、格差と貧困がますます広がり、住民サービスは低下する」と、維新政治のストップで、暮らしを応援する元気な大阪を取り戻そうと呼びかけました。</p>
<p>　大会議案（活動の総括と方針） を上田敏幸事務局長が提案、和久利正子事務局次長が決算報告と予算案を提案しました。</p>
<p><span style="color: #3366ff"><b>患者会の存在意義を知らせる</b></span></p>
<p>　<img hspace="5" alt="" vspace="5" width="343" align="right" height="163" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20141015-02.jpg" />討論では、「認知症の患者が増えている。介護と医療が入り組んで利用している人が増え、個別の対応が迫られている」（福島）、「会員のほとんどが認知症をかかえている」（堺） など高齢化に伴う活動の現状が語られました。</p>
<p>　組織の拡大・強化では、月１回、診療所で行う会議で会員をコツコツ増やしている東大阪や、連合会の財政を確保するために提起した上納金の引上げに備えて会費の値上げを決めた経験（平野）、インターネットで患者会を知り入会したI さんは、「補償法の仕組みを初めて知った。少しでも役に立ちたい」と発言しました。また、「患者会を増やす取り組みをするには、患者会の存在意義を解りやすく知らせるポスターをつくってほしい」（城東鶴見）、「会費引き上げの話を聞いて涙が出るわ。患者会が頑張っているおかげで補償法が守れてるのに、みんなもっと感謝せなあかん」（東大阪） と、率直な声も飛び出しました。</p>
<p>　大会は、決算報告、予算案、規約改正案、新役員の提案をそれぞれ全員一致で承認するとともに、特別決議「沖縄知事選で翁長さん勝利、『弱いものいじめ』の維新政治ストップの活動を広げよう！」を採択しました。</p>
<p>　参加者は55 人、東京公害患者と家族の会からメッセージを頂きました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff"><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="207" align="right" height="200" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20141015-01.jpg" />連合会のホームページができました！</span></h3>
<p>　大会の今年度の方針の中で提案しました通り、連合会のホームページをアップしました。インターネットに接続できる方は、ぜひご覧ください！<br />
　＜URL＞<a href="http://www.d3.dion.ne.jp/~kanjakai/"><a href="http://www.d3.dion.ne.jp/~kanjakai/" rel="external">http://www.d3.dion.ne.jp/~kanjakai/</a></a></p>
<p><br style="clear: both" />
&nbsp;</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">環境学校　止めよう！温暖化〜気温上昇2℃未満に</span></h3>
<p>　大阪から公害をなくす会は第19 回環境学校を9 月21 日、大阪科学技術センターで開催しました。環境学校では、「科学者による地球温暖化の現状把握と自然エネルギーによる対策技術〜風力発電を中心にして」（河野仁： 兵庫県立大学名誉教授） とIPCC 報告とCOP ・日本の課題」（浅岡美恵： 気候ネットワーク代表） の２つの講演がありました。</p>
<p>　河野さんは、北極海の解氷の変化や海面上昇、集中豪雨などの異常気象に見られる気候変動の現状を踏まえて、気温の上昇を2℃未満に抑えるには、再生可能エネルギーの活用が欠かせないと強調。風力発電の普及が重要との認識を示しました。</p>
<p>　浅岡さんは、世界中で起こっている台風、豪雨、干ばつなど「気温が高くなるほど、異常気象が重く、広範に」なっていることを踏まえ、地球温暖化に関する世界の科学者たちの警告としてのICPP 報告を紹介しました。第5 次評価報告書は、「気候システムの温暖化は疑う余地がない」と指摘。「今後、何世紀にもわたって持続する」と警告しました。浅岡さんは、全地球の平均気温の上昇を2℃未満に止める政策が各国政府に求められていますが日本は、国際約束目標はなし、2020 年以降の枠組み交渉では、法的拘束力、法的義務化に抵抗するなど、「最悪の役割」を果たしていると批判しました。また、福島原発事故を契機に石炭火力発電所の建設が相次いでいることについて、「石炭は温暖化にも健康にも悪い」と批判、「原子力に依存せず、CO2 削減の道を選択」すべきだとのべました。患者会からは、21 人が参加しました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff"><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="227" align="right" height="161" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20141015-03.jpg" />府庁の窓からもエールが！府民要求連絡会が集会とパレード</span></h3>
<p>　府民要求連絡会が9 月25 日、「9 月府議会開会日行動　ランチタイム集会＆府庁包囲パレード」を実施し、連合会からも9 人が参加しました。</p>
<p>　大阪城公園で開催された集会には約160 人が参加。府立咲洲高校卒業生による廃校反対の声をはじめ、大阪都構想反対、子ども医療費助成制度の拡大などを求めるリレートークが行われ府庁の窓からもエールが！府民要求連絡会が集会とパレードました。続くパレードではドラム隊のリズムにのったシュプレヒコールに、沿道をはじめ府庁の窓からも多くのエールが送られました。</p>
<p>　また、議会の正常化を求める請願行動もあり、連合会からも要望の声を届けました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff"><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="243" align="right" height="201" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20141015-04.jpg" />再稼働反対！原発ゼロ！</span></h3>
<p>　「サイカドウ　ハンタイ！」「原発やめない首相は辞めろ！」−太鼓のリズムに乗って原発ゼロコールが会場に響き渡ります。10 月5 日、阿倍野区民ホールで開いた原発ゼロの会・大阪　発足3 周年記念のつどいには市民ら368 人が参加しました。患者会からは16 人が駆けつけました。</p>
<p>　つどいには、福島から楢葉町のお寺の住職・早川篤雄さんが駆けつけ、原発事故か再稼働反対！原発ゼロ！ら3 年半、今も避難を続ける被害者の一人として、国と東電への怒りを込めて「福島のいま」を切々と語りました。早川さんは、福島の復興再生には、収束作業にあたる労働者の支援と福島にある原発10 基の廃炉が不可欠の課題だと強調するとともに、「人間が引き起こした災害（人災） なら、人間の復興にこそ国が全面的な責任を果たすべきだ」とのべました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">平成26 年度（後期）公害療養相談会【健康回復教室】</span></h3>
<p>　大阪市が実施している公害被認定患者と家族向けの講座のお知らせです。健康回復や療養生活に役立つ内容になっていますので、ぜひご参加ください。</p>
<p style="margin-bottom: 2px; border-top: #ccc 1px dotted; border-right: #ccc 1px dotted; background: #eee; border-bottom: #ccc 1px dotted; padding-bottom: 2px; padding-top: 2px; padding-left: 2px; border-left: #ccc 1px dotted; padding-right: 2px"><span style="color: #333333"><b>「楽しく歌って！音楽」<br />
</b></span>　　10 月21 日（火）　午後2:30 〜 4:00<br />
　　於： 福島区保健福祉センター</p>
<p style="margin-bottom: 2px; border-top: #ccc 1px dotted; border-right: #ccc 1px dotted; background: #eee; border-bottom: #ccc 1px dotted; color: #333333; padding-bottom: 2px; padding-top: 2px; padding-left: 2px; border-left: #ccc 1px dotted; padding-right: 2px"><b>「おいしく食べて健康に！」<br />
</b>　　10 月29 日（水）　午後2:30 〜 4:00<br />
　　於： 西淀川区保健福祉センター</p>
<p style="margin-bottom: 2px; border-top: #ccc 1px dotted; border-right: #ccc 1px dotted; background: #eee; border-bottom: #ccc 1px dotted; color: #333333; padding-bottom: 2px; padding-top: 2px; padding-left: 2px; border-left: #ccc 1px dotted; padding-right: 2px"><b>「医師のお話と相談」</b><b><br />
</b>　　10 月31 日（金）　午後2:30 〜 4:00<br />
　　於： 鶴見区役所</p>
<p style="margin-bottom: 2px; border-top: #ccc 1px dotted; border-right: #ccc 1px dotted; background: #eee; border-bottom: #ccc 1px dotted; color: #333333; padding-bottom: 2px; padding-top: 2px; padding-left: 2px; border-left: #ccc 1px dotted; padding-right: 2px"><b>「リラックス体操」</b><b><br />
</b>　　11 月7 日（金）　午後2:30 〜 4:00<br />
　　於： 都島区保健福祉センター（分館）</p>
<p><span style="color: #333333"><b>【申し込み方法】</b></span><b><br />
</b>　　大阪市保健所　管理課　保健事業グループ<br />
　　電話またはFAX にて<br />
　　　?電話： 06-6647-0648 （平日9:00 〜 17:30）<br />
　　　?ファックス： 06-6647-0718<br />
　　　　　〔被認定者氏名、公害手帳番号、参加者名、住所、電話番号、希望会場名（複数可）〕</p>
<div style="border-top: #094775 1px solid; border-right: #094775 1px solid; width: 90%; border-bottom: #094775 1px solid; padding-bottom: 1em; padding-top: 1em; padding-left: 1em; margin: 1.5em 0px; border-left: #094775 1px solid; padding-right: 1em">大阪公害患者の会連合会　事務局ニュース　2014.10.20 （38-1）</div></div>]]>
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		<title>2014-7-20 (37-9)事務局ニュース</title>
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		<published>2014-07-24T18:25:16+09:00</published>
		<updated>2014-07-24T18:38:48+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://oskougai.com/" xml:lang="ja">公害医療手帳　「更新」と「見直し」を同時に行うための手続きについて（解説）
　「こないだ更新の書類を出したばっかりやのに、また見直しかいな&hellip;」
患者の中には、症状の悪...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oskougai.com/">
<![CDATA[<div><h3><span style="color: #008080">公害医療手帳　「更新」と「見直し」を同時に行うための手続きについて（解説）</span></h3>
<p>　「こないだ更新の書類を出したばっかりやのに、また見直しかいな&hellip;」<br />
患者の中には、症状の悪化や病像の変化などで「改定請求」や「新規請求」をして、「見直し」の時期が「更新」とズレている人が4 人に１人の割合でいます。</p>
<p><img alt="" width="333" height="165" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20140724-01.JPG" /></p>
<p>　この人たちは3 年に１回の「更新」の時期には年に２回、手続き（検査と診断） をしなければなりません。（図１）</p>
<p>　大阪市は、この人たちの負担を少なくするための手続きを始めています。「更新」の時に「改定請求」（障害補償費改定請求書） をすることによって、「見直し」を「更新」に合わせます。こうすると3 年後の「更新」は「見直し」と同時になります。（図２）</p>
<p><img alt="" width="552" height="401" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20140724-02.JPG" />&nbsp;</p>
<div style="border-top: #a95948 2px dashed; border-right: #a95948 2px dashed; border-bottom: #a95948 2px dashed; padding-bottom: 4px; padding-top: 4px; padding-left: 4px; border-left: #a95948 2px dashed; padding-right: 4px; p: ">「更新」と「見直し」がずれている人に朗報です！ <br />
<br />
<span style="color: #333333"><span style="font-size: large">公害医療手帳の「更新」と認定等級の「見直し」がずれている人はいませんか？</span></span><span style="font-size: large"> <br />
</span><br />
<b>大阪市</b>では、「更新」と「見直し」を一緒にできるようにする手続きが始まっています。「更新」の書類が届いたら、<b>地域の役員か事務所に連絡</b>してください。</div>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">舛添東京都知事に「ハガキ」を送ろう！</span></h3>
<p>　東京都が「ぜん息医療費助成制度」の新規認定打ち切りと府の負担を３分の１に縮小することが分かりました。</p>
<p>　「東京公害患者と家族の会」では、この動きに反対する全国の皆さんの声を東京都の舛添知事に届けるために、「ひとことメッセージ」を「ハガキ」に書いて送る取り組みを行っています。</p>
<p>　大阪連合会でもこの取り組みに協力しています。皆さんの声を知事に届けましょう！<br />
※「ハガキ」をご希望の方は事務局までご連絡ください。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">呼吸器講演会</span></h3>
<p>　大阪市保健所は7月3日、北区民センターで呼吸器講演会を開きました。「プロが教える！肺年齢を若く保つヒケツ」と題して、大阪市立大学の金澤浩史准教授が講演。COPD （慢性閉塞性肺疾患） の原因、治療などについて解説しました。タバコ病といわれるCOPD ですが、金澤氏は「PM2.5 など大気汚染も原因のひとつ」として、早期発見・早期治療が大切だと話しました。会場では肺年齢測定も実施しました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080"><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="221" align="right" height="166" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20140724-03.gif" />「戦争する国づくり反対！」と6000人　〜大阪弁護士会が集会〜</span></h3>
<p>　大阪弁護士会は6 日、秘密保護法の廃止と集団的自衛権行使反対の野外集会「平和主義が危ない！秘密保護法廃止！！」を扇町公園で開き、「戦争をする国反対」「（集団的自衛権行使を容認した） 閣議決定を撤回せよ」と訴え、パレードしました。途中から雨脚が強くなる悪天候にも関わらず6,061 人の市民が参加しました。</p>
<p>　石田法子大阪弁護士会会長は「憲法は時の政府が勝手なことをしないようにあるもの。解釈改憲は、憲法改正の手続きをすり抜けてごまかす憲法乗っ取りです。この憲法の破壊行為を許すことができない。集団的自衛権の行使容認の閣議決定への怒りの声を大きくしましょう」と呼びかけました。患者会からは12 人が参加しました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080"><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="245" align="right" height="145" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20140724-04.gif" />ストップ！「戦争をする国」づくり、守れ９条　いかそう憲法</span></h3>
<p>７月１日夕、集団的自衛権の行使容認の閣議決定に抗議し撤回を求める宣伝活動がJR 天王寺駅前で行われました。大阪憲法会議・共同センターが呼びかけたもので、患者会から3 人が参加しました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">チッソは賠償責任果たせ！</span></h3>
<p>　水俣病の原因企業チッソの株主総会が6 月27 日、リーガロイヤルホテルで開かれ、子会社の売却で被害者への賠償責任を逃れようとするチッソを批判するチラシを配布しました。この行動は、水俣病不知火患者会などが呼びかけたもので、大石利生会長は、「チッソは最後の一人まで賠償責任を果たせ」と訴えました。水俣病被害者の緊急の支援要請に応え、大阪連合会は11 人が駆けつけました。</p>
<p><a href="http://oskougai.com/modules/maincontents/content0022.html"><img alt="" width="250" height="353" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/20140724-05.gif" /></a></p>
<div style="width:95%;border-top:1px dotted #094775;margin:1.5em 0;height:2px;"></div>
<p><a href="http://oskougai.com/modules/maincontents/content0022.html">＞＞第19回環境学校</a></p>
<div style="border-top: #094775 1px solid; border-right: #094775 1px solid; width: 90%; border-bottom: #094775 1px solid; padding-bottom: 1em; padding-top: 1em; padding-left: 1em; margin: 1.5em 0px; border-left: #094775 1px solid; padding-right: 1em">大阪公害患者の会連合会　事務局ニュース　2014.7.20 （37-9）</div></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2014-6-20 (37-8)事務局ニュース</title>
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		<published>2014-06-24T16:51:06+09:00</published>
		<updated>2014-06-24T17:04:38+09:00</updated>
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		<summary type="html" xml:base="http://oskougai.com/" xml:lang="ja">特集　第39回 公害被害者総行動デー
　「なくせ公害、守ろう地球環境！」を合い言葉に、毎年開催している公害被害者総行動デーは今年で39 回目。政府各省交渉、経団連など経済団体と...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oskougai.com/">
<![CDATA[<div><h2><span style="color: #3366ff"><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="232" align="right" height="274" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201406-04.JPG" />特集　第39回 公害被害者総行動デー</span></h2>
<p>　「なくせ公害、守ろう地球環境！」を合い言葉に、毎年開催している公害被害者総行動デーは今年で39 回目。政府各省交渉、経団連など経済団体との交渉、決起集会、早朝宣伝、東電はじめ企業への抗議行動などに取り組みました。二日間（６月４日〜５日） の活動を追ってみました。</p>
<h3><span style="color: #3366ff">大臣交渉</span></h3>
<p>　石原伸晃環境大臣、北川知克環境副大臣らが出席。原発事故で避難を続ける600年続く古寺の住職・早川篤雄さんと40 年を経てようやく水俣病と診断された村上文枝さんが、自らの被害を淡々と語りかけます。</p>
<p>　所信を求められた大臣は、2 人への謝辞に続けて「環境省設立の原点は、二度と公害被害を起こすことの無いようにすること。みなさんの声を受け止めて環境行政の参考にさせていただきたい」と応じました。昨年は、被害者に言葉をかけることさえ突っぱねた石原大臣の豹変でした。</p>
<p><img alt="" width="516" height="194" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201406-01.JPG" /></p>
<h3><span style="color: #3366ff">「補償法を守れ！」</span></h3>
<p>　大臣交渉が佳境にさしかかった頃、大阪代表団（53 人） は東京駅から２台のバスに分乗して日比谷公園霞門へ。一息つく間もなくデモ行進に合流。「被害者を救済せよ！」「補償法を守れ！」シュプレヒコールのリーダーは事務局員としては初参加の片岡法子さん。澄んだよく通る声が霞ヶ関の官庁街に響き渡ります。この日の東京は29℃、汗が吹き出します。</p>
<h3><span style="color: #3366ff"><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="222" align="right" height="138" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201406-03.JPG" />被害を訴える</span></h3>
<p>　ぜん息で入退院を繰り返し、「元気な女性と一緒になりたい」と離縁を迫られ子どもたちと引き裂かれた森田藤枝さんの訴えに会場が静まり返りました。大阪代表団は総政局、保健部、水・大気局、国交省、経団連などの交渉先で被害を訴えました。結団式（5月27日） では「ひとり一人が会の代表という自覚を持って被害を訴えよう」と申し合わせていました。</p>
<h3><span style="color: #3366ff">つながる・共感が広がる</span></h3>
<p>　<img hspace="5" alt="" vspace="5" width="294" align="right" height="182" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201406-05.JPG" />111団体1350人が参加した決起集会。会場の日比谷公会堂は、公害とたたかい救済を求める仲間のつながりと共感を確かめ合う熱気に包まれました。原発事故から３年余、未だに収束の兆しさえ見せないフクシマの被害者、最高裁判決を控えて厚労大臣との面会を求めて座り込みを続ける泉南アスベストの仲間、第３次訴訟を起こした水俣病の被害者、東京都のぜん息医療費助成制度の打ち切りに反対する東京大気の仲間など公害の根絶と被害者の救済を求めてたたかうもの同士の連帯と団結が広がりました。</p>
<p>　来年は40 回の節目を迎える総行動。より大きな共同の輪を広げ、公害被害者の願いを実現する活動とするため、今から準備を始めましょう。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff"><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="273" align="right" height="211" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201406-02.JPG" />和久利さん、三津さん、ありがとうございました！</span></h3>
<p>　5月27日（火）、福島区民センターで行われた総行動の結団式。連合会の事務所移転にともない、6月末で事務局を退任する和久利<br />
正子さんと三津英子さんに思わぬサプライズがありました。滝田厚子さん手作りの花束をプレゼント！参加者みんなで感謝の気持ちを伝えました。</p>
<br style="clear:both;">
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h2><span style="color: #3366ff">公害をなくす会が第35回総会</span></h2>
<p>　原発、アスベスト、大気汚染など暮らしを取り巻くさまざまな公害の根絶と住みよいまちづくりをめざして活動している「大阪から公害をなくす会」の第35 回総会が6月12日、大阪民医連会議室で開かれ４８人が参加しました。</p>
<p>　開会挨拶で金谷邦夫会長は、3 年過ぎても未だ収束の兆しさえ見せない福島原発事故を進行形の最大・最悪の公害とのべるとともに、「大飯原発3、4 号機の差し止めを認めた福井地裁判決に確信を持って、脱原発の運動を進めよう」訴えました。</p>
<p>　中村毅事務局長の総会方針案提起の後、９人が発言。最高裁で判決前の山場を迎えている泉南アスベスト国賠訴訟、大阪府と大阪市が進める公衆衛生を担う研究機関の統合問題、寝屋川の廃プラスチック処理施設の公害とたたかう住民運動、道路公害や大気汚染公害をなくす活動、地震や災害に強いまちづくり、原発事故避難者の裁判支援などが紹介されました。</p>
<p>　総会は、方針案、予算案を全員一致で採決、新役員を選出しました。大阪連合会からは10 人が参加しました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">総行動に参加者された皆さんの感想</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="94" align="right" height="121" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201406-06.JPG" />息子の事を泣きながら訴えました　（此花区公害患者と家族の会）</p>
<p>　総行動一日目、私は環境省保健部交渉に入りました。環境省側の答えはのらり、くらりで紙に書いてきて読むだけの人もいました。患者の気持ちなど一つも分かっていませんでした。途中から私も腹が立ってきて、発言の予定はなかったけど、患者の気持ちを分かってくださいと言って息子の事を泣きながら訴えました。<br />
　来年40周年に向けて、多くの仲間と一緒に頑張らなくてはいけないと思っています。</p>
<p>体に優しい発電を　（都島公害患者と家族の会）</p>
<p>　経産省では、石炭火力発電所がたくさんのCO2、NO2、そしてPM2.5 を吐き出すのではないかと思って心配なので質問したのですが、ほかの人の質問に遮られて応えを聞くことができませんでした。関電も東電も、ほとんどの電力会社が石炭で電気を起こそうとしています。私のような患者にとって、これ以上の大気汚染は絶対困ります。原発も石炭もごめんです。体に優しい発電に変えてほしいと思いました。<br />
　初めて夫婦で参加しました。お父さんは、デモ行進がとても楽しかったようです。</p>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="116" align="right" height="138" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201406-07.JPG" />なぜ救済の道が開かれないの？　（堺公害患者と家族の会）</p>
<p>　デモ行進のあとで、環境保健部長交渉に参加しました。<br />
　私自身もその一人ですが、全国の仲間の訴えは身に浸みました。毎日が病気とのたたかいで辛い思いをして生きているのだと実感しました。国の調査でも、自動車の排ガスが原因でぜん息の病気になるということが明らかになったと聞きました。それなのに、なぜ救済の道が開かれないのでしょうか。未認定の患者さんに医療費だけでも無料に、早く適切な治療をさせて上げて欲しいと思います。</p>
<div style="border-top: #094775 1px solid; border-right: #094775 1px solid; width: 90%; border-bottom: #094775 1px solid; padding-bottom: 1em; padding-top: 1em; padding-left: 1em; margin: 1.5em 0px; border-left: #094775 1px solid; padding-right: 1em">大阪公害患者の会連合会　事務局ニュース　2014.6.20 （37-8）</div>
<p>&nbsp;</p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2014-3-20 (37-5)事務局ニュース</title>
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		<published>2014-03-26T17:36:34+09:00</published>
		<updated>2014-03-26T17:43:27+09:00</updated>
		<category term="患者会ニュース" label="患者会ニュース" />
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		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://oskougai.com/" xml:lang="ja">大阪都ストップ！維新ノー！出直し市長選に怒り広がる
　橋下市長の突然の辞任による「出直し市長選」（3月9日告示23日投開票）への怒りが日に日に広がっています。こうなったのは、...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oskougai.com/">
<![CDATA[<div><h3><span style="color: #008080">大阪都ストップ！維新ノー！出直し市長選に怒り広がる</span></h3>
<p>　橋下市長の突然の辞任による「出直し市長選」（3月9日告示23日投開票）への怒りが日に日に広がっています。こうなったのは、橋下市長が推進する大阪都構想の区割り案を議論していた協議会で、自分の提案が否決されると逆切れし「市長をやめる、選挙だ！」と言い出したから。まさに駄々っ子、予算議会を投げ出し、選挙費用になんと6億3000万円の税金をつぎ込むという無茶苦茶をごり押しするのですから、市民の理解を得られるはずがありません。</p>
<h3><span style="color: #008080">吹雪にめげず宣伝　大阪市議会開会日行動</span></h3>
<p>　2月14日の市議会開会日は朝から雪が降りしきり、宣伝行動を始めた正午には吹雪に。それでも市民ら63人が詰めかけ、チラシを配布すると、通行人が自ら駆け寄ってうけとる姿もありました。患者会からは14人が参加しました。</p>
<h3><span style="color: #008080">怒り爆発！市民のつどい　　〜中央公会堂あふれる〜</span></h3>
<p>　「大阪都ストップ！」「維新ノー！」「出直し選挙」に怒る市民のつどいが3月6日、中之島中央公会堂で開かれ、満員の会場は理不尽きわまりない選挙への怒りであふれました。府大と市大の統合に疑問を投げかける大学生、都構想は「なんぼ聞いてもようわからん」と語りかける連合振興町会長、橋本さんの「民意」は民主主義とは無縁と批判する社会学者、慰安婦・性暴力発言を許さず辞任を求める活動を続けている女性、元大阪府小学校校長会長らがつぎ次と登壇、会場のすみずみまで「橋下独裁」「維新政治」への怒りが広がります。締めくくりは、共産党の山下芳生書記局長（参議院議員）が登壇。「大義あるたたかいに胸を張って参加しましょう」とよびかけました。</p>
<h3><span style="color: #008080">寒風の中、宣伝活動</span></h3>
<p><img hspace="5" vspace="5" width="150" align="right" height="200" alt="" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_2014032617421420e310ff.jpg" />　「切実な要求の実現をめざす一斉宣伝で都構想ストップ！維新政治を追いつめよう！」−大阪市をよくする会と明るい民主大阪府政をつくる会の呼びかけに応えて大阪連合会は宣伝用スポット原稿を作成。3月4日から3日間のべ20回、事務所の周辺でハンドマイクによる宣伝行動をしました。スポットでは、橋下氏が知事、市長の就任直後に公害患者の死亡見舞金を打ち切ったことを糾弾。こうした「弱いものいじめ」はその後、障がい者への助成金打ち切り、水道料金の福祉減額の廃止、敬老パスの有料化、幼稚園の統合・廃止などにつながっていると訴えています。「弱いものいじめ」政治を拡大する都構想をストップさせましょう。</p>
<h3><span style="color: #008080">大阪府議会開会日行動</span></h3>
<p>　2月21日の府議会開会日,正午から教育塔で恒例の集会、その後府庁周りをパレード、怒りを込めシュプレヒコールを上げました。患者会は7人参加しました。　</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">署名・募金のお願い！</span></h3>
<p><b>第３９回公害被害者総行動デー　　６月４日（水）・５日（木）</b></p>
<p>　年に一度公害被害で苦しむ人たちが結集して、デモや集会を行い、また国や企業と直接交渉する場です。<br />
総行動を成功させるために例年のように署名・募金に取り組みます。</p>
<p>★ 署名一会員&nbsp; １５名以上<br />
★ 募金一会員&nbsp; １万円以上</p>
<p>＊募金のお願いは４月号ニュースと一緒に&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; お渡しします。</p>
<p>会員とご家族の積極的なご協力をお願い致します。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">原発ゼロただちに！〜扇町に７０００人</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="200" align="right" height="134" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_20140326174249aef32d17.jpg" />　「すべての原発ただちに廃炉！」「再稼働反対！」−福島原発の事故から３年目を迎えた３月９日、原発ゼロを願う声がこだましました。好転に恵まれたこの日午後、扇町公園には7000人の市民がかけつけ、原発依存の「エネルギー基本計画」を閣議決定し再稼働に向けて突き進む安倍政権に「ノー」の声を突きつけました。患者会からは３０人が参加しました</p>
<h3><span style="color: #008080">原発さようならの集会に参加しました。長谷川芳子</span></h3>
<p>　私達患者会は扇町公園での集会とパレードに参加しました。<br />
　今回初めてパレードに最後迄参加しました。私達はCコースで扇町公園から福島の出入橋公園迄で、パレードの最終列で歩いたので思いのほか歩けました。シュプレヒコールも短く「原発やめろ」「子どもを守れ」「再稼働するな」と言うように、とてもわかりやすく元気をもらいながら歩きました。一緒に歩いた皆様ご苦労さまでした。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">＜大阪公害患者の会連合会＞ 　〜事務所移転お知らせ〜</span></h3>
<p>★4月23日引っ越します</p>
<p>＜移転先＞<br />
〒555-0013　大阪市西淀川区千船1-1-1　あおぞらビル<br />
TEL　06-6475-0790　FAX　06-6475-0934</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">療養手当て請求書忘れないで出しましょう！</span></h3>
<p>3月はじめに大阪市より、26年度療養手当て請求書が届いています。</p>
<p>★12箇所すべてに名前、電話番号を書いて、押印してください。<br />
★3月31日までに同封の封筒で大阪市保健所に送りましょう。<br />
▼請求書を提出しなかったり遅れたりすると療養手当てが支給されません。<br />
▼請求書を提出していても診療日数が月4日以上に満たない場合は支給されません。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #008080">各会だより</span></h3>
<p><b><span style="color: #008080">環境省職員研修〜　　西淀川公害フィールドワーク　おでん囲んで和気あいあい</span></b></p>
<p>　環境省の職員による西淀川公害フィールドワークが２月２６日から２日間の日程で行われました。あおぞら財団が職員研修として毎年受け入れ、公害による被害と地域の環境再生の取り組みを学ぶもので、今年は本省、近畿地方事務所、環境再生保全機構から１１人が参加しました。</p>
<p>　被害と患者の願いを語ったのは和田美頭子さん、森脇君雄会長は、長期の裁判を支えた患者会の活動について紹介しました。参加者は、「住んでいるところから出て行こうとは思いませんでしたか？」「裁判官は大気汚染公害を理解していると思いましたか？」など次々と質問。これに対し、ぜん息など病を背負いながら、繰り返し公害をまき散らす企業に掛け合ったこと、らちが明かずにようやく裁判に踏み切り、長く困難な運動を経て、勝利判決から和解への道を支えたのは「患者会が分裂せず、一枚岩の団結があったから」（森脇氏）と語りかけました。</p>
<p>　この日、夕方からは恒例の「交流会」が開かれ、研修参加者と患者、財団職員が手作りのおでんやサラダを囲んで歓談しました。お疲れ様でした。</p>
<div style="border-top: #094775 1px solid; border-right: #094775 1px solid; width: 90%; border-bottom: #094775 1px solid; padding-bottom: 1em; padding-top: 1em; padding-left: 1em; margin: 1.5em 0px; border-left: #094775 1px solid; padding-right: 1em">大阪公害患者の会連合会　事務局ニュース　2014.3.20 （37-5）</div>
<p>&nbsp;</p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2013-11-20 (37-2)事務局ニュース</title>
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		<published>2013-11-20T12:22:59+09:00</published>
		<updated>2013-11-20T12:31:49+09:00</updated>
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		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://oskougai.com/" xml:lang="ja">第2次中央行動
「汚染者負担の原則は重要」〜保健部長が言明
 　「公害健康被害補償法による給付を守ることは重要。汚染者負担の原則が重要だという認識で頑張りたい」−塚原太郎環...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oskougai.com/">
<![CDATA[<div><h3><span style="color: #993300">第2次中央行動<br />
「汚染者負担の原則は重要」〜保健部長が言明</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="訴えをする三輪副会長" vspace="5" align="right" width="200" height="150" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201311-01.jpg" /> 　「公害健康被害補償法による給付を守ることは重要。汚染者負担の原則が重要だという認識で頑張りたい」−塚原太郎環境保健部長は11月13日、全国各地から駆けつけた患者40人を前に環境省の立場を表明しました。第2次中央行動には、大阪から8人が参加。環境省前での東京患者会の「国による新しい救済制度の創設を求める」宣伝行動に合流した後、保健部長交渉に臨みました。</p>
<h3><span style="color: #993300">「命綱」断ち切らないで！</span></h3>
<p>　交渉では、岡崎久女さん（大阪）、小野寺教子（川崎）さんが、今も続く深刻な被害を切々と訴え、公害補償が患者の命綱になっている実情を明らかにしました。<br />
環境省側は、患者会の要望に沿う形で与党への説明をしており、この日の交渉でも、自民党環境部会が環境省の税制改正要望と同主旨の要望を取りまとめ、「週内にも党税制調査会へ提出する予定になっている」ことを紹介しました。</p>
<p>　中央行動2日目の14日は、自動車工業会への要請と与党の環境部会メンバーへの国会議員要請の二手に分かれて行動。自動車工業会へは、三輪富子副会長が参加しました。自動車工業会は自動車重量税の廃止をしつこく求めており、この日も廃止行動の撤回を強く求めました。</p>
<p>　第2次中央行動は、自動車工業会がある自動車会館前でまとめの集会を開き、行動を締めくくりました。</p>
<p><img alt="" width="200" height="150" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201311-03.jpg" />&nbsp;<img alt="" width="200" height="150" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201311-02.jpg" /></p>
<h3><span style="color: #993300">自動車議員連盟と環境部会</span></h3>
<p>　自動車重量税の廃止に反対する10万人署名運動と「国会へ攻め上る」2度にわたる中央行動は確かな影響力を与え始めています。2度の中央行動を挟んで、自民党に2つの動きがありました。一つは「自動車議員連盟」（額賀福志郎会長）の緊急決議。271人の議員を要する巨大な議員連盟の総会では、自動車重量税の廃止を求める意見も出されました。しかし、緊急決議に「廃止」は盛り込まれず、「エコカー減税等のグリーン化措置を拡充する」という文言に収まりました。自動車工業会の「切望」はうけいれられませんでした。</p>
<p>　もう一つは「環境部会」（片山さつき部会長）。党税調に提出する税制改正要望書には、「汚染者負担による公害健康被害補償のための安定財源確保の観点から、車体課税の一層のグリーン化を推進する」という、環境省の主張が取り入れられたようです。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #993300">「廃止」にこだわる自工会　</span></h3>
<p>　全国の患者たちの必死の願いは、3万2000筆を超える請願署名となって保健部長に手渡されました。国会議員への要請と合わせて患者の願いを届け続けて来たことが、少しずつ効果をあげ始めているのでしょうか？<br />
　しかし決して甘くない現実があります。今回の要請行動でも、自動車工業会はかたくなに「廃止」にこだわっています。油断することなく、署名を広げに広げて目標を達成するとともに、息の根を止めるまで追いつめなければなりません。体をいたわりながら最後まで頑張りましょう。(上田敏幸)</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #993300">泉南アスベスト国賠訴訟　２陣高裁判決行動のお知らせ</span></h3>
<p><span style="font-size: medium">日時　　１２月２５日（水）<br />
　　　　・午前８時　　淀屋橋宣伝行動<br />
　　　　・午後１時　　裁判所前集会<br />
　　　　・午後２時　　判決言い渡し<br />
　　　　・午後３時　　報告集会 （大阪弁護士会館）</span></p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #993300">第18回測定研シンポ<br />
PM2.5〜「国内」とともに「広域」対策を！</span></h3>
<p>　公害環境測定研究会の第18回シンポジウムが11月9日、大阪市内で開かれました。シンポでは「都市汚染としてのPM2.5~その発生のメカニズム」と題して、大阪府環境農林水産総合研究所の山本勝彦さんが講演。山本氏は、中国からの越境汚染でにわかに注目を浴びることになったPM2.5が、東アジアからの広域移流とともに都市汚染としてとらえることの大切さを指摘するとともに、成分や発生のメカニズムを解明することが急がれていると指摘しました。</p>
<p>　また、対策に必要なものとしては、?NOｘや光化学スモッグ対策など従来の大気汚染対策をしっかりやる　?観測体制の充実　?国際的な協力のもとに東アジアの観測体制をつくりあげることが重要だとのべました。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #993300">高い原発のコスト〜ゼロの会<br />
２周年のつどいで大島先生が講演</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" align="right" width="200" height="150" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201311-04.jpg" />　原発ゼロの会・大阪2周年のつどいが10月20日、エル大阪ホールで開かれました。福島原発の汚染水垂れ流し問題、再稼働優先で進む安倍内閣のエネルギー政策が強行される中、550人の市民が参加しました。府内各地で取り組む「反原発・自然エネルギーへの転換」を求める活動を紹介する１分間スピーチ、大島堅一・立命館大学教授は記念講演で「原発のコスト」について言及。核廃棄物の処理や過酷事故発生時の補償費用などの社会的コストをふくめると「高くつく」ことを解りやすく説明しました。</p>
<p>　会場ロビーでは、城東・鶴見公害患者会が自動車重量税廃止反対の署名を参加者に訴え115筆集めました。ご協力ありがとうございます。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #993300">＜公害手帳を守るために＞施設入所は要注意！！</span></h3>
<p>　認定患者の「高齢化」に伴って、病院の長期療養型施設への入所、また介護施設へ入所される方が増えています。そんなときにはまず注意を！</p>
<p><b>最近の相談の事例で考えてみましょう</b></p>
<p>★Ａさんの場合<br />
病院の長期療養型施設に入所、ここでは公害医療は受けられません。<br />
病院と再三相談の上、家族が施設から連れ出して、近くの診療所で公害医療を受けることになりました。同じ病院で公害医療と他の医療を受けるときは包括的一括請求になっているためどちらかの医療しか受けれない場合があります。</p>
<p>★Ｂさんの場合<br />
救急車で入院、回復しましたが、一人で生活できる状態ではなく介護施設に入所しました。施設では公害医療を受けることができず、近くの開業医さんで公害治療を受けることになりましたが一人で通院ができず、月2回ケアマネさんにお願いすることになりました。Ｂさんは近くに身寄りがなく、たまたまケアマネさんにお願いできましたが、施設や病院から外の医院で公害治療を受けなくてはならない場合、受け入れていただける病院（開業医）が近くにあるかどうか、受診する場合、付き添えの体制があるかどうかなど事前に相談しておくことが大切です。わからないときはご相談ください。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #993300">各会だより</span></h3>
<p><b>&lt;西淀&gt;定期大会を開催　重量税廃止反対署名を広げよう！</b></p>
<p>　１０月２６日、定期大会を開き、当面する公害補償を守るたたかいに全力を挙げる方針と予算、運動の先頭に立つ新しい役員を決めました。<br />
　開会挨拶で森脇会長は、公害補償制度をめぐる攻防は国の予算編成の方針を決める与党税制調査会の議論が最終段階を迎える１２月２５日頃が山場となることを示した上で、「いま大事なことは国会に向けた請願署名を広げること。最後まで集めきろう」と組織の拡大と合わせて署名活動へのいっそうの奮起を呼びかけました。<br />
&nbsp;</p>
<div style="border-bottom: #094775 1px solid; border-left: #094775 1px solid; padding-bottom: 1em; margin: 1.5em 0px; padding-left: 1em; width: 90%; padding-right: 1em; border-top: #094775 1px solid; border-right: #094775 1px solid; padding-top: 1em">大阪公害患者の会連合会　事務局ニュース　2013.11.20 （37-2）</div></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2013-10-20 (37-1)事務局ニュース</title>
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		<published>2013-10-19T17:43:09+09:00</published>
		<updated>2013-11-20T12:33:50+09:00</updated>
		<category term="患者会ニュース" label="患者会ニュース" />
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		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://oskougai.com/" xml:lang="ja">大阪連合会第37回大会 自動車重量税廃止反対の大運動を！
&nbsp; 大阪連合会は9月26日、此花会館梅花殿で第37回大会を開催しました。大会は、消費税増税と引き換えに自動車重量税の廃止...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oskougai.com/">
<![CDATA[<div><h3><span style="color: rgb(128,0,0)">大阪連合会第37回大会 自動車重量税廃止反対の大運動を！</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" align="right" width="250" height="188" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_2013101917435919e51483.jpg" />&nbsp; 大阪連合会は9月26日、此花会館梅花殿で第37回大会を開催しました。大会は、消費税増税と引き換えに自動車重量税の廃止を強く求めている自動車工業会との対決に全力を挙げるとともに、与党の税制調査会への要請活動、3万筆を超える請願署名を集めるなど当面する行動への決意を固めあいました。<br />
<br />
　大会には府内各地の患者会から代議員55人が参加。開会のあいさつで森脇会長は「補償法ができて40年、なくそうとする動きがある。自動車工業会を中心とする自動車重量税の廃止をめざす勢力は、12月の税制改正大綱を決める論議に持ち込もうとしている。補償法を何としても守り抜くための真剣な討議と患者会を増やす活動を」呼びかけました。<br />
<br />
　各会からは、毎月会議を開いて会員の絆を深める活動をし、仲間を増やしてきた。（東大阪）・いつでもどこでも署名用紙！を合言葉に、5枚10枚と預けて、これまでに815筆を集めた。（福島）・堺市長選挙の応援と自動車重量税廃止反対の署名で会員訪問をした。みんな快く引き受けてくれたので元気をもらった。（堺）・診療所の協力を頂いて机を出して署名をよびかけたら2日間で57筆集まった。（都島）など、自ら足を出すことで活動と共感が広がり、元気になっている様子が紹介されました。<br />
<br />
　大会は、決算、予算、特別決議、新役員を全員一致で採決しました。なお、大会には、泉南アスベストの原告・弁護団が出席し、あいさつしました。
</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: rgb(128,0,0)">道路公害反対運動で交流<br />
道路公害のないまちづくりをめざして</span></h3>
<p>　高速道路による騒音や大気汚染、建設計画による不安を抱える住民が活動を交流し学び合う道路公害反対運動大阪集会が10月5日、大阪民医連会議室で開かれ39人が参加しました。<br />
<br />
　会議では、はじめに阪神高速道路淀川左岸線第1期工事で環境の悪化を防ぎ、緑豊かなまちづくりにつなげようと住民とともに運動。道路に「ふた掛け」をさせて大気汚染を防止する装置をつけさせた此花区の活動を瀬戸一正氏が報告しました。<br />
<br />
　「描いてみよう！クルマ・道路・大阪の街の将来を」をテーマにしたパネルディスカッションには、国土交通省労組の平田喜久男氏、患者会の上田敏幸氏、測定研の久志本俊弘氏が「道路」をめぐる行政、公害、健康などの視点から問題提起しました。<br />
<br />
　各地の運動交流では、政権交代で復活した高速道路建設が各地に新たな運動を生み出しており、阪神高速大和川線、新名神、淀川左岸線延伸部などの住民運動に取り組む代表が報告しました。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: rgb(128,0,0)">憲法９条は世界の宝<br />
関西2013年　9条・世界会議</span></h3>
<p><img border="1" hspace="5" alt="" vspace="5" align="right" width="170" height="240" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_201310191744067459e2e8.jpg" />　10月14日港区にある大阪市中央体育館で「9条・世界会議」が開催され５千人の参加で大きく盛り上がりました。<br />
<br />
＜外国からのゲストの発言から＞<br />
<br />
・アメリカのアン・ライトさん（元アメリカ陸軍大佐を13年、外交官を13年務めた女性）<br />
反戦平和運動を続けてこられているライトさんは、「日本の多くの国民が反対している戦争に対して、大切な9条を守ってください」と訴えました。<br />
<br />
・韓国のイ・キョウンジュさん<br />
&nbsp;憲法の前文と2章の戦争放棄が改正されると、アジアと世界の平和が遠ざかります。<br />
<br />
・ベルリン在住の台湾の女性<br />
9条は「戦争しない」とうたっている。重みのある 9条を台湾にぜひ伝えたい。<br />
<br />
・カナダ在住の重松聡子さん<br />
今日のような会議は、アメリカやカナダではあり得ないこと、安倍首総は積極的な平和と言いながらどんどん軍隊を外に出していく方向でいる。政府のウソを見破ってみんなに伝えたい。<br />
<br />
日本の憲法がアジアで世界で大きな宝になっていること改めて実感した実り多い会議でした。<br />
<br />
（大正　北村梅子）</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: rgb(128,0,0)">松本さん偲ぶ会　あふれる感謝に新たな誓い</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" align="right" width="250" height="221" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_20131019174412ed7e3546.jpg" />　１０月５日、野里診療所（西淀川）にて「松本勝さん偲ぶ会」が開かれ１１０名が参加しました。<br />
<br />
　松本さんは１９５３年に淀協加島病院へ就職、それ以来、働く人たち、貧しい人たちが安心して治療が受けられる医療や介護を目指して活躍されました。<br />
<br />
　医療関係者をはじめ、労働組合、保育所関係者など多くの方が「松本さんの人となりについてスピーチ。<br />
<br />
　淀協時代は、いつも資金繰りに大変苦労しながら今日の淀協をつくってこられたこと、常に民主的な医療機関を目指して、地域住民の医療・健康を守る運動から保育所づくり、平和運動まで大きな役割を果たされたこと、どんな苦境にも負けない信念の人で誰にも優しく、多くのことを教えてくださった人と感謝をのべるとともに意思を引き継いで頑張ると誓いあいました。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: rgb(128,0,0)">平成１９年守口患者会結成！</span></h3>
<p>　公害患者会では、守口患者会を結成され、等級外をなくす運動、守口市交渉など先頭に立って頑張られました。</p>
<p>　閉会の挨拶で森脇会長が「症状の重い公害患者だったが、穏やかな笑顔を絶やすことなく生涯活動家をとうした。晩年暇さえあればどこにも奥さんと一緒に出かけ、おかあちゃん大事にしいやと教えてくれた。松ちゃん長い間ありがとう」と締めくくりました。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: rgb(128,0,0)">各会だより<br />
守口患者会が市と懇談</span>　</h3>
<p>　守口公害患者と家族の会（中西　昭夫会長）と守口市の懇談会を１０月７日午後、守口市保健センターで開催しました。当日、体調が悪く中西会長は出席できませんでしたが、患者会から８人が参加しました。市からは浜崎健康部長、中東公害医療課長らが出席。公害健康被害補償にかかわる問題、転地療養事業、施設入所した患者の公害医療の問題などの要望に基づき意見交換しました。<br />
<br />
　患者会からは、高齢化する患者が安心して医療と生活を送れるよう、緊急通報装置の設置、病名や吸入剤、主治医名、連絡先などを書いた「救急救命カード」の配布などを市として普及するよう提案しました。市は「検討したい」と答えました。</p>
<div style="border-bottom: #094775 1px solid; border-left: #094775 1px solid; padding-bottom: 1em; margin: 1.5em 0px; padding-left: 1em; width: 90%; padding-right: 1em; border-top: #094775 1px solid; border-right: #094775 1px solid; padding-top: 1em">大阪公害患者の会連合会　事務局ニュース　2013.10.20 （37-1）</div>
<p>&nbsp;</p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2013-8-20 (36-11)事務局ニュース</title>
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		<published>2013-09-13T18:40:07+09:00</published>
		<updated>2013-11-20T12:34:02+09:00</updated>
		<category term="患者会ニュース" label="患者会ニュース" />
		<author>
			<name>webmaster</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://oskougai.com/" xml:lang="ja">自動車重量税廃止反対で第1次中央行動
国会と自工会へ「公害補償を守れ！」
「自動車工業会はあきらめていない！」
自動車重量税の廃止をめぐる攻防がいよいよ始まります。全国患...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oskougai.com/">
<![CDATA[<div><h3><span style="color: #3366ff">自動車重量税廃止反対で第1次中央行動<br />
国会と自工会へ「公害補償を守れ！」<br />
「自動車工業会はあきらめていない！」</span></h3>
<p>自動車重量税の廃止をめぐる攻防がいよいよ始まります。全国患者会はこのほど事務局会議を開き、自動車重量税廃止反対第1次中央行動を9月10日〜11日に実施することを決めました。</p>
<p>　患者会は6月の全国幹事会で、参議院選挙後に消費税増税とセットにした自動車重量税廃止の動きが活発化すると想定。各省庁の平成26年度予算要望が出揃う段階で「自動車重量税廃止やめて！公害補償を守れ！」の行動を起こすことを決めていました。<br />
&nbsp;<br />
　自動車工業会（会長：豊田章夫トヨタ自動車社長）は今年2月の会長会見で、自動車取得税が消費税10％実施時点で廃止することになったことに「感謝する」一方で、「残念ながら自動車重量税については廃止の結論に至らなかったが、年末の議論で自動車ユーザーの負担軽減につながるような結論を導き出していただきたい」と廃止への意欲を表明しています。</p>
<p>　今回の中央行動は、参議院選挙後初の行動で規模は50人。発足から5年目、7万3千人を超えた東京の「大気汚染医療費助成」制度の継続を求めるたたかいも大きな山場を迎えていることから都庁前行動への参加からスタート、環境省交渉、国会と自工会への要請などを予定しています。
</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<p><img alt="" width="375" height="185" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_20130913184803452fd323.jpg" /></p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">自動車重量税廃止　反対の署名を1人30筆</span></h3>
<p>　10万筆を目標に取り組んでいる自動車重量税の廃止反対を求める請願署名を広げることが、「公害補償を守る」力になります。大阪連合会では、 会員1人30筆、3万筆を目標にしています。第1次中央行動を皮切りに税制調査会の議論が大詰めを迎える11月にかけて、どれだけ署名を積み上げるかが重要です。家族、友人、知り合い&hellip;あらゆるつながりを活かして署名を広げましょう。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff"><img alt="" width="542" height="194" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_201309131846299237cc27.jpg" /></span></h3>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">各会だより＜都島＞<br />
「薬の話」〜「勉強になりました！」</span></h3>
<p>　病気のことをよく知って自己管理に役立てようと８月１日、都島患者会は、かりん薬局の薬剤師を講師に「ぜん息治療と薬の話」の勉強会を開催しました。会場のコープ都島クリニックには、公害患者以外の人も含めて８人が参加しました。</p>
<p>　参加者は、薬の効果・用法、吸入器の使い方など丁寧な講義に「よくわかった。日頃の治療に役立てたい」と好評でした。これからも続くといいですね。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">大阪・泉南アスベスト国賠訴訟（第2陣大阪高裁）<br />
「命あるうちに救済を」の願いをかなえよう！</span></h3>
<p><img border="1" hspace="5" alt="" vspace="5" align="right" width="217" height="319" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_2013091318484416c46df6.jpg" />2006年5月に提訴した大阪・泉南アスベスト国賠訴訟は、いよいよ本年8月23日に２陣高裁が結審し、年内に2度目の高裁判決を迎える予定です。</p>
<h4><span style="color: #3366ff">絶対負けられない判決</span></h4>
<p>命や健康より産業発展を優先した2011年8月の１陣高裁判決から丸２年。泉南アスベスト国賠訴訟は、当該被害の救済はもちろん、わが国最大の職業病であり公害でもあるアスベスト被害の全面的な救済と根絶のため、そして命や健康を大切にする全ての闘いの最前線として、絶対に負けられない裁判です。</p>
<h4><span style="color: #3366ff">アスベスト被害の原点</span></h4>
<p>大阪・泉南地域は約100年にわたる全国一のアスベスト産業の集積地域です。戦前は戦闘機や軍艦などの軍需産業を、戦後は自動車や造船など高度経済成長期の基幹産業を支えました。下請けの中小零細企業・個人事業主が多く、労働環境はれつあくで工場内はもとより、工場の外まで石綿で真っ白でした。貧しい労働者たちが厳しい労働環境の中、一生懸命働いてきました。その果てに待っていたのが、地域ぐるみのアスベスト被害でした。</p>
<h4><span style="color: #3366ff">「知っていて何もしなかった」</span></h4>
<p>国は戦前から泉南地域の石綿工場の労働衛生調査を実施し、戦後も繰り返し調査して深刻な被害実態をよく知っていました。しかし国は、アスベストの経済的有用性を最優先して、規制や対策を長期間やりませんでした。「知っていて何もしなかった」国の怠慢がアスベスト被害を拡大しました。<br />
　泉南アスベスト国賠訴訟は、被害防止のための規制や対策を怠ってきた国の法的責任の明確化と全面的な被害救済を求めて提訴したもので、第1陣訴訟は最高裁判所に継続中です。</p>
<h4><span style="color: #3366ff">原告10人が亡くなって&hellip;</span></h4>
<p><a href="http://oskougai.com/modules/maincontents/content0017.html"><img style="border-bottom: #666666 1px solid; border-left: #666666 1px solid; border-top: #666666 1px solid; border-right: #666666 1px solid" border="1" hspace="5" alt="" vspace="5" align="right" width="371" height="475" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_201309131849269e93e452.jpg" /></a>「静かな時限爆弾」と呼ばれるアスベストは、体内に取り込まれて15〜30年の時を経て、がんの一種である中皮腫や肺がんを恐怖の物質です。患者たちは死の恐怖と向き合いながら裁判を続け、被害者原告59人（1陣26、2陣33）のうちすでに10人が亡くなっています。「命あるうちに救済を」の願いは切実です。</p>
<h4><span style="color: #3366ff">公害被害者の共同で</span></h4>
<p>公害被害者は1976年、「公害被害者総行動」をスタートさせ、連帯と共同の力で国や企業と交渉を重ねてきました。被害者の共同のたたかいは、公害をなくし・被害者救済を前進させてきました。</p>
<p>わが国のアスベスト被害の原点である泉南アスベスト被害。深刻な被害の実態を知りながら、何の対策も取らないまま被害を拡大させた国の責任は重大です。裁判所に「命と健康が何よりも尊ばれる」ことを踏まえた公正な判決を求めるたたかいに積極的に参加しましょう。<br />
（大阪公害患者の会連合会事務局長：上田敏幸）</p>
<div style="border-bottom: #094775 1px solid; border-left: #094775 1px solid; padding-bottom: 1em; margin: 1.5em 0px; padding-left: 1em; width: 90%; padding-right: 1em; border-top: #094775 1px solid; border-right: #094775 1px solid; padding-top: 1em">大阪公害患者の会連合会　事務局ニュース　2013.8.20 （36-11）</div></div>]]>
       </content>
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		<title>2013-6-20 (36-9)事務局ニュース</title>
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		<published>2013-06-21T16:38:21+09:00</published>
		<updated>2013-11-20T12:34:14+09:00</updated>
		<category term="患者会ニュース" label="患者会ニュース" />
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		<summary type="html" xml:base="http://oskougai.com/" xml:lang="ja">第38回 被害者総行動デー
石原大臣、田中副大臣と交渉
　「なくせ公害、守ろう地球環境」を合言葉に全国の公害被害者が共同して取り組む公害被害者総行動デーが6月6、7日の両日開か...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oskougai.com/">
<![CDATA[<div><h2><span style="color: #3366ff">第38回 被害者総行動デー</span></h2>
<h3><span style="color: #3366ff">石原大臣、田中副大臣と交渉</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" align="right" width="300" height="225" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_201306211642326692b841.jpg" />　「なくせ公害、守ろう地球環境」を合言葉に全国の公害被害者が共同して取り組む公害被害者総行動デーが6月6、7日の両日開かれ、環境大臣交渉をはじめ関係各省、経団連など経済団体、東京電力などの企業と交渉。公害をなくし被害者の救済を求めて行動しました。</p>
<p>　6日午前11時から開かれた環境大臣交渉には石原伸晃大臣、田中和副大臣がそろって出席。環境行政のあり方や公害健康被害補償法の財源確保、ＰＭ2.5対策などについて副大臣が答弁した後、水俣病患者、福島原発事故の被害者らが被害の状況を切々と訴えました。被害者を代表して森脇君雄代表委員が環境大臣に感想を求めましたが、大臣は「個別の問題には答えられない」と突っぱね、周囲を驚かせました。<br />
日比谷公会堂で開かれた総決起集会には1200人が詰めかけました。被害の現状を軸に構成した舞台に目頭を押さえる参加者も多く、連帯と共同の呼びかけに拍手でこたえました。</p>
<p>　2日目は早朝ビラ配布でスタート。経団連や自工会などの経済団体、経産省や国交省などの各省と交渉しました。大阪代表団54人（西淀13）は全員無事に役目をはたして帰阪しました。
</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">感想文　ぜん息患者の救済を求める会<br />
事務局長　川勝恭子</span></h3>
<p>　今年は天候に恵まれた2日間でした。今回私はぜん息患者の救済を求める会の代表として参加しました。私の交渉先は水・大気環境局で未認定患者の立場から「寒い時期は発作が続き、少し良くなるとまた発作の繰り返しで病院通いに明け暮れました。そのたびに医療費がかかるので年金暮らしには大きな負担になります。ぜひ新たな患者にも救済制度をつくってください」と訴えました。発言できて有意義な行動の一部だったと思います。</p>
<p>　夜の日比谷公会堂には115団体1200人が集い感動の集会でした。今年特に取り上げられたのは、東電の原発問題です。電気事業連合会では名古屋の濱さんの「現地に行くこともしないで被害者の苦しみがわかりますか？」と怒りを爆発させたのが心に残りました。所詮役人は大企業のロボットだと深く感じました。同時に、自動車重量税について環境省は患者と一緒に頑張ると約束してくれましたが、自動車工業会など企業の圧力に負けないでほしいと思いました。私たちにとって自動車重量税を廃止させない闘いはこれからが正念場です。皆さんと一緒に頑張ろうと決意して帰りました。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">国交省交渉に参加して：城東つるみ患者会</span></h3>
<p>　二日目、私たちは国土交通省の交渉に参加しました。全国から３０名（大阪６名）で国土交通省から１０名若手職員が参加しました。新たに川崎などで道路を造っている問題。子どものぜん息が増えているのは、クルマの排ガスで呼吸が悪化しているからと被害の訴えがありました。大阪の西淀川・岡崎さんは、歌島交差点の歩道橋を元に戻すよう要望しました。また、あおぞら財団の藤江さんも自動車排ガスの規制や道路連絡会が環境改善を進める立場で誠意ある回答をするよう求めました。名古屋の田中さんは、微粒子物質ＰＭ２．５の測定局の設置を早くするよう対策の強化を要求しました。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">患者運動の「ねうち」を伝える『西淀川公害の40年』出版記念のつどい</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" align="right" width="300" height="225" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/uid000001_20130621164311e8387824.jpg" />　『西淀川公害の40年』（有斐閣）の出版を記念するつどいが5月19日、西淀川と大阪連合会から患者・家族ら38人が参加しました。つどいでは、同書の執筆者5人が内調を解説。患者たちの40年を超えるたたかいが生み出した成果を検証し、未来へ伝えるべき課題を丁寧に語りかけました。</p>
<p>5氏のテーマは次の通り</p>
<p>▽除本理史氏（大阪市立大学）　編者・第1章　公害反対運動から「環境再　生のまちづくり」へ――大阪・西淀川からうまれた現代都市政策の理念</p>
<p>▽尾崎寛直氏（東京経済大学）第２章　地域医療から据える西淀川公害――「医療の社会化」運動から公害問題へ</p>
<p>▽林美帆氏（あおぞら財団）第３章　西淀川の公害教育――都市型複合大気汚染と公害認識</p>
<p>▽松岡弘之氏（大阪市史料調査会）第４章　臨海部開発と地域社会――フェニックス事業をめぐって</p>
<p>▽入江智恵子氏（大阪市立大学）　第５章　大気汚染公害反対運動と消費者運動の合流――「環境再生のまちづくり」を支える運動ネットワーク　の形成</p>
<p>　あおぞら会館５階の西淀川・公害と環境資料館と資料庫の見学もしました。資料館の棚に並べられている、患者の証言ビデオには見覚えのある顔がズラリ。一同「懐かしいなぁ」後半は、軽食を囲んで楽しく懇親会となりました。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h2><span style="color: #339966">参議院選挙　7月21日は投票日です　必ず投票に行きましょう！！</span></h2>
<p>自動車重量税の廃止に反対し、公害患者の医療と暮らしを守る政治の実現をめざしましょう</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">ＰＭ2.5で学習会</span></h3>
<p>　話題のＰＭ2.5と中国について学ぼうと大阪から公害をなくす会などが呼びかけた「正しく知ろう！ＰＭ2.5と中国事情」が5月26日、大阪民医連会議室で開かれました。「中国の大気汚染」について講演したのは山本恒人・日中友好協会副理事長。経済成長の陰で深刻化する大気汚染公害を説明した後問題解決の課題として、?産業優先から市民生活優先に?公務員の職務に対する意識改善?言論の自由拡大がはかられるべきだとのべました。</p>
<p>　ＰＭ2.5については、長年、国立環境研究所で研究を続けてきた嵯峨井勝氏が講演。ディーゼル車が主な発生源となっている微粒子・ＤＥＰが健康に与える影響を詳しく説明しました。また、これらの物質がぜん息発症の原因であり、国の調査でも明らかになっているのに有効な対策をとらない国の姿勢を厳しく批判しました。この日の学習会には、患者会から10人が参加しました。</p>
<div style="margin: 1.5em 0px; width: 95%; height: 2px; border-top: #094775 1px dotted">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">各会だより　３人の仲間が増えたよ　〈東大阪〉</span></h3>
<p>　総行動に向けて５月９日大阪市交渉が行われ、東大阪からも初めて３名の方が参加されました。<br />
参加者の一人水本俊子さんは、東大阪で患者会の会計を担当、常に会に入っていない周りの人たちに入会を勧めています。大阪市交渉で仲間が頑張っているのを見て、東大阪でももっと仲間を増やし「補償法」を守る力にしたいと早速患者さんに声をかけ３名が入会されました。<br />
東大阪は毎月第一土曜日に懇談会を行っています。毎回８人から９人の会員が参加して仲間を増やそうと話しあっています。<br />
&nbsp;</p>
<div style="border-bottom: #094775 1px solid; border-left: #094775 1px solid; padding-bottom: 1em; margin: 1.5em 0px; padding-left: 1em; width: 90%; padding-right: 1em; border-top: #094775 1px solid; border-right: #094775 1px solid; padding-top: 1em">大阪公害患者の会連合会　事務局ニュース　2013.6.20 （36-9）</div></div>]]>
       </content>
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		<title>2013-5-20 (36-8)事務局ニュース</title>
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		<published>2013-05-20T21:20:00+09:00</published>
		<updated>2014-04-16T21:25:11+09:00</updated>
		<category term="患者会ニュース" label="患者会ニュース" />
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		<summary type="html" xml:base="http://oskougai.com/" xml:lang="ja">測定体制はできても対策はPM2.5で大阪市
公害患者会が大阪市交渉
　大阪公害患者と家族の会連合会は5月9日、公害患者の権利を守り、公害対策を求める要望書に基づく交渉をしました。...</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oskougai.com/">
<![CDATA[<div><h2><span style="color: #0000ff">測定体制はできても対策はPM2.5で大阪市</span></h2>
<h3><span style="color: #3366ff">公害患者会が大阪市交渉</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="300" align="right" height="225" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201305-01.jpg" />　大阪公害患者と家族の会連合会は5月9日、公害患者の権利を守り、公害対策を求める要望書に基づく交渉をしました。会場のあべのルシアスには森脇君雄会長はじめ患者ら37人が参加しました。大阪市からは、渡辺和彦・保健所公害健康被害補償担当課長、森河内麻美・保健主幹、北野善美・環境管理部環境課長代理、福本弘・環境規制担当課長代理らが出席しました。</p>
<p>　改善しつつあるものの今も深刻な汚染が続いている大阪市内の二酸化窒素の大気汚染で患者側は、交通規制や車線削減などで大型車そのものを減らすことを強く求めましたが、市側は「1時間値の1日平均値0.06ppmを達成し、さらに0.04ppm以下をめざす」と繰り返すばかり。努力表明はするのですが、具体的で有効な対策を示すことはできませんでした。</p>
<p>　PM2.5対策では、3年間で環境省が決めた設置基準を満たすことを目指していた測定体制では、12箇所の整備が完了したと回答しました。患者側は、道路沿道を含めてすべての測定局に測定器を設置するよう求めましたが、市側は応じませんでした。</p>
<p>　また、公害裁判の和解で設置された国道2号と43号の測定局では、平成17年からずっと環境基準を大きく上回っているデータを示して、自動車からのPM2.5対策の緊急性を指摘。「中国からの汚染以前に国内の沿道対策こそ急ぐべきだ」と強く求めました。市側は、「PM2.5が環境基準に不適合だという認識はある」とはいうものの、肝心の対策となると具体性がありませんでした。</p>
<p>　公害患者の医療と生活を守る保健所との交渉では、公害医療や転地療養の問題を中心に意見交換しました。参加者からは、高齢化による治療と薬に関する様々な問題が日常的に発生している実態が語られ、早急に解決が求められていることが明らかになりました。患者側から「現場で起こっている実態を調べて欲しい」「情報を共有し問題解決につなぐための懇談の場をつくること」を提案しました。
</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h2><span style="color: #0000ff">（メーデー）憲法が生きる社会を　暮らしと雇用を守ろう！</span></h2>
<h3><span style="color: #3366ff"><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="300" align="right" height="225" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201305-02.jpg" />８４回メーデーに７０００人<br />
「憲法を守れ！」の唱和響く</span></h3>
<p>　働くものの団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう！〜扇町公園で開かれた大阪メーデーには労働者、市民７０００人、患者会からは２２人が参加。開会までの間、参加者に公害被害者総行動で環境大臣に手渡す「なくせ公害・守ろう地球環境」の署名集めを行いました。</p>
<p><br style="clear: both" />
&nbsp;</p>
<div style="border-top: #666666 3px dotted; border-right: #666666 3px dotted; width: 350px; border-bottom: #666666 3px dotted; padding-bottom: 10px; padding-top: 10px; padding-left: 10px; border-left: #666666 3px dotted; padding-right: 10px">
<h3><span style="color: #008080">総行動結団式</span></h3>
<p>★日時：6月1日（土）<br />
　　　　1時30分〜</p>
<p>★場所：福島区民センター（3階）　<br />
　※総行動参加者は都合をつけて是非ご参加下さい</p>
</div>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">国会議員次つぎ　新しい救済制度を求めて署名提出</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="300" align="right" height="225" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201305-03.jpg" />　全国公害患者の会連合会は４月２４日、「新たな大気汚染公害被害者救済制度」を求める国会請願署名を提出するための院内集会を開催。１２万３０００筆の請願署名を衆参４３人の国会議員を通して提出しました。集会には、中川雅治氏（自民：参議院）山口那津男公明党代表、福島瑞穂社民党代表、笠井亮氏（共産：衆議院）、川田龍平氏（みんな：参議院）が激励挨拶、これら議員と議会開会中で出席できなかった議員の秘書に請願書名を託しました。</p>
<p>　集会では、ＴＶＳニュース２３で報道されたＰＭ２．５問題の映像を見た後、西村隆雄弁護士が、「ＰＭ２．５による健康被害と新たな被害者救済制度について」報告しました。</p>
<p>　集会に駆けつけた公害患者・支援者は、東京、川崎をはじめ全国各地から１１０人。「私の娘は重いぜん息患者です。東京との救済条例がなくなると娘の未来はない。親亡き後にせめて国による救済制度を残してやりたい」（東京）「病気のせいで仕事もできない。今は１割負担ですんでいるが、なくなれば生きていけない」（川崎）など、重い呼吸器病とたたかう患者・家族の切々とした訴えが続きました。</p>
<p>　閉会の挨拶で早川光俊弁護士（大気汚染公害裁判原告団・弁護団全国連絡会議事務局長）は、「自動車重量税の廃止による公害補償つぶしを阻止することと、新しい救済制度を国につくらせる活動を固く結んでたたかいましょう」と呼びかけました。今回の署名提出で前回分１８万筆とあわせて３０万筆をこえました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">アスベスト控訴審　−結審から判決へ</span></h3>
<p><img hspace="5" alt="" vspace="5" width="300" align="right" height="225" src="http://oskougai.com/uploads/fckeditor/kanjyakai/201305-04.jpg" />　泉南アスベスト国賠訴訟2陣控訴審が5月17日開かれ、原告側証人の田口直樹大阪市大教授と国側証人の沼田雄志氏の尋問が行われました。田口証人は、国が遅くとも昭和30年代前半にはアスベストの危険性を知り、粉じん対策として有効な局所排気装置の義務付けを行うことができたのにやろうとしなかったことを、資料や文献を示して証言しました。これに対し国の代理人(弁護士)は、トンチンカンな質問を連発。裁判長に注意される場面もありました。裁判は今回の証人調べでいよいよ大詰め、結審、判決へと向かいます。患者会から26人が傍聴に駆けつけました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px dotted; height: 2px; width: 95%; margin: 1.5em 0px">&nbsp;</div>
<h3><span style="color: #3366ff">自動車重量税廃止やめて　団体署名を要請　〜西淀川〜</span></h3>
<p>　公害補償の財源の一部となっている自動車重量税を消費増税と引き換えに廃止しようとする動きにたいし自民、公明両党の税調会長への団体署名を集める活動が広がっています。西淀川では５月２日、労働組合や民主団体、診療所などを訪問。パンフレット『知ってください公害認定患者のこと』を手渡して署名を訴え、１４団体から集まりました。この日の行動には永野・岡崎副会長、池永末子さんが参加しました。</p>
<h3><span style="color: #3366ff">総行動に八尾も参加します　〜八尾〜</span></h3>
<p>　４月２２日の八尾の役員会で自動車重量税をめぐる動きなど話合い「こんな大変な時に開かれる総行動、今年は八尾からも代表送ろうや」と言うことになり今村さんが参加することになりました。日ごろ新幹線など利用することのない今村さんを役員が新大阪まで送るということになりました。</p>
<div style="border-top: #094775 1px solid; border-right: #094775 1px solid; width: 90%; border-bottom: #094775 1px solid; padding-bottom: 1em; padding-top: 1em; padding-left: 1em; margin: 1.5em 0px; border-left: #094775 1px solid; padding-right: 1em">大阪公害患者の会連合会　事務局ニュース　2013.5.20 （36-8）</div></div>]]>
       </content>
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