新着トピックス
  • 第46回公害環境デーのご案内

    1.日時 2018年1月27日(土)10:00から16:30

    2.場所 エルおおさか南館ホール他

    3.特別講演 「頻発する異常気象と地球温暖化」
    講師 森田 隆生 (国交労組 関西気象支部副執行委員長)

    「集中豪雨、巨大台風、線状降雨帯、竜巻などが頻発し、各地に甚大な被害を発生させています。気候変動・温暖化と関係があるといわれ、日本も亜熱帯化してきているといわれます。先の気象研究所での長期予測研究から「猛烈な台風が日本近海で増える」と公表しました。

    「異常気象」が30年に1回以下のかなり稀な現象であるのに対し、「極端な現象」は日降水量100mmの大雨など毎年起こるような、比較的頻繁に起こる現象まで含んた言葉として使われています。こういう中で、今一度大阪をはじめとする状況はいったいどうなっているのか、気象台の専門家から分かり易く話していただきます。

    府民の側もこの機会に「正確な知識を身に着け、自らの命は自ら守る」ことが求められている。そして、この大阪で、府民に正確な情報を速やかに情報を流せる体制、災害を防止する体制をしっかりと考えて、安心・安全な大阪を求めていく機会にしたいと思います。」

    >>上記PDFダウンロードはこちら

  • 12月16日 「エネルギー基本計画とは」 学習会の案内

    当会は共催団体です。定員は80名です。事前申し込みをお願いします。

    とても大事なテーマです。

    国の中長期エネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」を見直すための議論が、経産省の分科会で8月末から始まりました。
    会議では原発の新増設の必要論が多くの委員から相次いで出され、脱原発を主張する委員はただ一人という状況です。
    再生可能エネルギーは?石炭火力は?原子力は?パリ協定の目標を実現するためにCO2排出量を削減し、安全で安心な暮らしをするためにあるべきエネルギー政策とは…。
    第5次エネルギー基本計画は日本の将来を左右する重要な計画です。
    講師に大島さん、高村さんを迎え、エネルギー基本計画の歴史と、議論が始まった第5次エネルギー基本計画の内容とその問題点を学び、将来あるべきエネルギー政策を考えます。

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  • 大気汚染を計ってみませんか 12月NO2カプセル簡易測定へのご案内

    NO2カプセル簡易測定運動は、大気汚染による健康被害者の救済運動やぜん息のない、きれいな空気を大阪に取り戻す運動に具体的な根拠を与えるもので、ひいては大阪府の公害・環境行政の後退を食い止め、正していくことに通じる取り組みです。また、この機会に、身の回りの環境を考える方法として、データを自分の手で把握する、よい機会です。ぜひ多数のご参加を呼び掛けます。

    昨年に大阪NO2簡易測定運(ソラダス2016)を実施して、その結果についての報告集会を、地域で、団体で行われたことと思います。大阪から公害をなくす会でも、この7月に大阪府と、9月に大阪市との懇談会を持ち、ソラダスの結果をもとに、大気汚染による住民への健康影響のあることを示し、大気汚染の改善を要望しました。

    本年12月に下記の要領にて実施します。初めての地域・団体様でも、新たに取り組みをご検討していただくことをお願いします。

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  • 12月2日 公害環境測定研究会2017年度シンポジウム 【ソラダス2016と環境省「健康保健サーベイ...

    無事終了しました

    公害環境測定研究会2017年度シンポジウム
    ---学習とNO2測定運動交流---

    1.学習のメインテーマ
    【ソラダス2016と環境省「健康保健サーベイランス調査」】
    ・・・二酸化窒素(NO2)汚染の健康影響(ぜん息)について・・・
    「ソラダス2016での健康アンケート調査は、環境省の「サーベイランス調査」とほぼ同じ調査内容でした。でも、なぜか、その結果は、まったく逆のことになっています。なぜでしょうか? 大変分かり易く、解説していただきます。そして、私たちは、今後どうすればよいのでしょうか。

    2.一緒に交流し考えましょう〜
    また、NO2カプセル測定運動や、さまざまの身の回りの環境問題についての意見や経験を交流し、今後の取り組みに生かせるようにしたいと思います。ご一緒に考えましょう〜

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