新着トピックス
  • 大阪から公害をなくす会「環境情報」(11月12日号)

    社会全体では、多くの重要な情報があり。(1)米大統領選(パリ協定関係など)、(2)学術会議推薦拒否問題、(3)大阪都構想住民投票結果、(4)コロナ感染拡大状況。
    環境問題では、ネオニコチノイド問題、サンゴ礁減、米国五大湖PCB等汚染、日本のアスベスト被害死の推定数膨大、米軍の騒音公害多発、航空機のエコ燃料切り替え、菅総理の温室効果ガス50年ゼロ宣言、球磨川の治水口実のダム許容問題、エネ基本計画見直し、女川原発再稼働、関電原発の全停止状況、放射能汚染水の海洋放出問題、原発放射性廃棄物処理地問題などなど。詳細は本文を参照願います。  

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  • 関電PWR原発の「蒸気発生器伝熱管損傷」トラブル発生推移について

    関電PWR原発の「蒸気発生器伝熱管損傷」トラブル発生推移について

    20200917 西川榮一

     高浜3,4号機について、関電は近々にも運転再開と報道されているが、この2つの原発は、とくに蒸気発生器SGの伝熱管について、毎年のようにトラブルを起こしている。そこで関電など日本の加圧水型原発での同種のトラブルの発生推移をみて、高浜3,4号機はどのような状態にあるのか比較してみた。

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  • 環境省の「サーベイランス調査報告」への検証結果がまとまる

    環境省は、全国に30数ヵ所の調査地域を設定し、毎年、3歳児・6歳児それぞれ7万1千人近い幼児、学童のデータを集め、大気汚染とぜん息との関係を調べるサーベイランス調査を実施しています。

    その調査の結論を簡単に言えば、“大気汚染とぜん息の間に「正の相関」は見られなかった。むしろ「負の相関」が見られた”というものです・・・続きを読む


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行事案内

第25回環境学校 終了しました。
なお、青山政利先生の講演録(約1時間30分)をDVDにして販売しております。1部500円です。大阪から公害をなくす会事務局までお申し込みください。


ソラダス2020
コロナの関係で、2021年5月に延期しています。再会などの詳細は大阪から公害をなくす会事務局まで、問い合わせしてください。


環境省の「サーベイランス調査報告」への検証結果

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