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  • 第24回環境学校 ニュースNO.2

    市民のために、いろいろと工夫されて、今回、「プッチンプリンと紙皿」を用いた「体験学習」も用意しています。市民にとって「巨大地震」を分かりやすく話していただきます。

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  • 第24回環境学校 ニュースNO.1

    みなさんは、南海トラフ地震について、知っているつもりでも、まだまだ、知らされていないことが、たくさんあるのではないでしょうか?先生は「ホンネ」で話すことが大事だと行動しています。

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  • 8月24日 第24回環境学校「必ずくる震災で、日本を大阪を終わらせ...

    第24回 大阪から公害をなくす会「環境学校」案内 ver.2
    「必ずくる震災で、日本を 大阪を 終わらせないために」

    2019年7月10日
    大阪から公害をなくす会 事務局長

    1.基本

    1. タイトル「必ずくる震災で、日本を 大阪を 終わらせないために」案
      講師 福和伸夫氏(名古屋大学減災連携研究センター教授・センター長)

    2.ねらい・理由

    1. 公害と環境分野から見ると、災害時に被害を多く大きく受けるのは「社会的弱者」である。公害をなくす・環境を守る運動からも「防災活動」は非常に大切です。今年の公害環境デーでは、室崎先生から「災害の時代」の認識を深めたが、今回はそれをさらに具体的な取り組みにしたい。特に、大阪の今後を見ると、維新府政との大きな対決軸は、「夢洲IRの大型開発」を許すのか、それとも府民の安全安心の暮らしへ転換させるのかです。この問題を学習し認識を深めることが重要です。
    2. この3月に先生が出版された書籍「必ずくる 震災で、日本を終わらせないために」が非常にタイムリーで、これを中心に学習したい。これは「日本の科学者」5月号の記事を中村毅さんが目にして興味あると紹介され、藤永副会長も以前から関心あり、大阪への招聘を考えていた人です。
    3. 先生は、2018年末に「中央防災会議の作業主査」として、「南海トラフの想定震源域で異常が観測された場合の対応についての報告書の取りまとめ」を行なわれた。国民、府民にとって最新の対応についての話が期待されます。先生は、これまでに私たちがお世話になってきた河田先生、塩崎先生とも懇意であるとのこと。
    4. 特に、先生がこの数年実施されている愛知県などでの企業と行政を入れた「ホンネの会」の話がとても重要で、そこから具体的な地域防災の話などにつなげておられます。震災について「ホンネ」の話を引き出す方法なども興味あります。大阪でも具体的な取り組みにしていくようにしたい。

    3.日時と会場

    • 8月24日(土)13:30?16:30
    • 会場  大阪市 鶴見区民センター・小ホ―ル(200人)

    4.会場・付属込み 椅子形式(テーブルなし)、マイク、プロジェクター使用

    • 参加者資料代 800円

    6.当日進行(案)

    1. 校長より開会挨拶 会長
    2. 講師 講演 90分(1時間半)
    3. 休憩 質疑応答
       

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    ・突然の大阪府知事・大阪市長の「ダブル選挙」となりました。府・市政における維新政治の10年は、自治体本来の『住民の福祉の増進』の役割を放棄し、防災・環境・公害・保健・衛生などくらしと命を守る行政を大きく後退させ、地方自治を破壊させてきました。ダブル選挙は、維新政治・「大阪都構想」を終わりにする絶好のチャンスです。

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