公害住民運動の歴史
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大阪から公害をなくす会の動きを中心にした公害年表

公害・環境分野での運動の流れを示す略年表

2012年12月31日現在
  全国・世界の動きと環境行政 大阪の住民運動
1950 8 大阪府事業場公害防止条例制定    
1961 4 大阪府商工部に公害課設置    
12 大気汚染濃度測定開始(二酸化鉛法による硫黄酸化物)    
1963 10 大阪府公害対策審議会設置    
1964 9 東海道新幹線開通    
1965 6 工業用水法にもとづく地下水の採取規制(北摂、66年東大阪)    
1966 4 大阪府企画部に公害室設置    
1967 6 新潟水俣病被害者が訴訟提起 6 吹田市御旅町公害対策協議会が公害対策を市議会に請願
  8 公害対策基本法制定    
  9 四日市公害訴訟提起    
1968 3 イタイイタイ病患者訴訟提起    
  6 大気汚染防止法、騒音規制制定    
  9 大阪府公害監視センター設置 11 堺から公害をなくす市民の会結成
1969 6 大阪府ブルースカイ計画(第1号)制定 2 高石から公害をなくす市民の会結成
  10 大阪府公害防止条例制定 11 西淀川公害をなくす市民の会結成、永大石油問題(これ以後府下各地域で公害をなくす市民の会結成)
  12 公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法制定 12 大阪府国際公害訴訟提起(第一次、84年3月和解成立
1970 3 万国博覧会開催 2 高石地区の大阪石油化学のフレアースタック炎吹き上げが大問題に
      8 大阪民医連が此花四貫島交差点で自動車公害の訪問聞き取り調査
  9 水質環境基準の水域類型指定(淀川ほか19河川) 9 大阪から公害をなくす府民運動を呼びかける決起集会(共産党主催)
  11 大阪府生活環境部設置、公害室移管、公害審査室設置 10 第1回公害問題講座(公害に関する三者協主催)
  12 公害対策基本法(調和条項削除)など公害関係14法改正・制定) 12 「公害をなくす会」準備会が佐藤大阪府知事交渉(27項目)
        堺市津久野向ヶ丘団地の公害現地調査
1971     1 「自然を返せ!関西市民連合」設立
      2 大阪府公害防止条例改正に関する請願書(57団体)提出
  3 大阪府公害防止条例全面改正、大阪府公害対策審議会設置 2 大阪から公害をなくす会結成総会(2月17日。中央公会堂に54団体2000人が参加)
  4 黒田了一知事就任   道路公害反対大阪府民集会(第1回)
  7 環境庁発足   大阪府森永ミルク中毒対策会議設立総会
  8 府下に光化学スモッグ被害発生 6 公害をなくす会が公害問題で黒田知事と集団交渉
  9 新潟水俣病訴訟地裁判決 9 泉州沖関西新国際空港設置反対連絡協議会発足
      10 日本科学者会議大阪支部が運輸省の「国際空港調査概要」を批判
  11 新ブルースカイ計画策定 11 道路公害反対府民集会(共闘)
1972 1 全国公害被害裁判弁護団連絡会議結成 4 豊中市でPCB環境汚染問題発生
      5 石油2社増設反対大阪府民集会(堺大浜)、ひきつづき反対運動
  6 自動車排ガス許容限度(日本版マスキー法)告示 6 大阪府自然環境保全条例へ要望書
  7 四日市公害訴訟地裁勝利判決   新婦人大阪府本部がPCB問題で対大阪府交渉
  8 イタイイタイ病訴訟高裁勝利判決 10 第1回公害デー(扇町公園10000人)
        西淀川公害患者と家族の会結成
1973 3 大阪府大気環境容量の具体的数値発表 2 大阪市長に公害病患者に対する損害賠償措置実施を要請
    大阪府自然環境保全条例制定 5 西淀川患者の会対市交渉、「大阪市公害被害者救済制度」発足
    自然環境保全条例を根拠に能勢のナイキ基地拒否を表明  6 婦人団体が大阪府に中性洗剤使用禁止を陳情
  4 関西経済6団体が知事に意見書、環境容量の再検討を要請   堺市議会が新空港泉南沖設置反対を決議
  5 国が大気汚染に係る環境基準告示 7 大商連が水銀、PCB汚染問題で知事に要望書
  9 大阪府環境管理計画(BIGプラン)策定 9 多奈二火力建設計画改善について府に要請
  10 公害健康被害補償法制定 10 第2回公害デー(多奈二火力・泉州沖新空港・石油施設増設反対12000人)
  11 全国公害患者の会連絡会結成 12 多奈川第二火力賠償と建設差し止め訴訟提起(86年8月和解成立)
1974 2 大阪地裁が大阪空港公害訴訟の夜間飛行差し止めを却下 2 大阪から公害をなくす会が関電と多奈二問題で公開討論(2月19日、3月6日、3月15日)
         
  5 大阪府が関西電力と多奈二建設に伴う公害防止協定締結 3 堺市議会多奈二建設反対の意見書採択(大阪から公害をなくす会を始め多くの民間団体が反対意見書提出)
  7 黒田知事が道路公害問題で住民参加の「懇談会」を発足させる 5 公害防止協定で大阪から公害をなくす会、大阪府職労本部執行委員会が見解発表
    航空審議会空港会が泉州沖答申案を決定 12 第3回公害デー(革新府政の公害施策不十分の克服 岸和田市民会館350人)
1975 1 全固定発生源にたいする窒素酸化物削減計画策定 3 黒田知事が新空港問題で「運輸省案」に反対と住民団体に回答
  3 大阪市の公害認定患者5000人を突破(8月7000人) 8 多奈二火力公害植物影響審査(科学者会議、岬町関電対策連絡協)
  5 千葉川鉄訴訟提訴 10 新空港問題市民講座
  11 大阪国際空港訴訟審判決 11 第4回公害デー(大阪国際空港訴訟支援、大手前国民会館600人)
1976 6 第1回全国公害被害者総行動デー 7 朝顔による大気汚染観測
      12 第5回公害デー(中小企業文化会館650人)
1977     3 大阪消団連がレモン、グレープフルーツへのOPP使用許可反対を要望
      4 大阪公害患者の会連合会結成
      5 環境調査釣り大会(第1回)
      7 「多奈二火力1,2号機完成にあたっての大阪府への要望」提出
      11 第6回公害デー(環境行政の後退に抗議 大阪市大400人)
  12 大阪高裁が大東水害訴訟に住民側勝訴判決(最高裁で敗訴) 12 大阪から公害をなくす会と大阪公害患者の連合会で事務所開設
1978 3 西淀川公害訴訟提訴 5 第1回NO2簡易測定運動
  7 二酸化窒素の環境基準緩和 7 NO2環境基準緩和に関する緊急要望書を大阪府に提出
  9 大阪府二酸化窒素の環境基準に係る専門会議設置 12 第7回公害デー(二酸化窒素環境基準緩和反対 大手前国民会館)
1979     2 淀川左岸線計画が大阪市都市計画審議会で住民の反対で流れる
      5 天神崎保全運動に参加見学
      11 鯨肉の不当着色問題で大阪府に緊急要望
      12 第8回公害デー(新空港問題を中心に 泉南市立区民センター 160人)
1980     2 「府環境アセスメント条例制定に関する統一意見書」を提出
      11 第9回公害デー(公害対策のあともどり阻止・死亡者追悼 国民会館700人)
1981   大気汚染防止法改正(窒素酸化物に係る総量規制の導入) 2 なくす会と患者会連合会が新事務所へ拡張移転
  5 全国公害患者の会連合会結成 5 全国公害患者の会連合会結成大会(大阪・西九条小学校)
        第1回大阪湾調査(大阪湾問題を考える住民連絡会・参加470名)
1982 3 川崎公害訴訟提訴 1 第10回公害デー(10年記念・環境運動団体の展示と相談 中央公会堂400人)
  8 ダイセル化学堺工場で大爆発 2 府のNO2目標値緩和の策動に反対する運動
  12 大阪府環境総合計画(STEP21 )策定 6 第2回大阪湾調査
1983     1 大阪府に「関西新空港に関する公開質問状」
  3 臨調最終答申、指定地域解除を盛り込む   第11回公害デー  (公健法廃止反対  中小企業文化会館)
      3 公害患者の生きる希望と権利を守る大阪決起集会
        大阪府に「環境アセスメント制度のあり方について」の統一意見書
      5 大阪府に「府民合意の情報公開で制度を求める統一意見書」
  11 環境庁が中公審に指定地域の在り方について諮問 8 第3回大阪湾調査(沿岸150キロの実地調査)
    倉敷公害訴訟提訴 12 ダイオキシン汚染の緊急調査と対策を要求する運動
1984     1 第12回公害デー(食の安全・多奈二支援 谷町福祉センター 300人)
  2 大阪府環境影響評価要綱制定    
  2 大阪空港公害訴訟で和解    
      5 第2回NO2簡易測定運動(第1回の3倍、7200名参加)
  7 西淀川裁判第2次提訴   松原ジャンクション周辺環境対策要求運動
  11 第10回道路公害全国交流集会(枚方) 12 大気汚染指定地域解除反対大阪府民懇談会結成ー公害から府民のいのちを守る集い
1985     1 第13回公害デー(南港LNG火力建設反対 淀川市民生協会館 300人
      2 公害指定地域解除反対の府民のつどい
  5 西淀川裁判第3次提訴 5 関西新空港問題講座(第5回、泉州沖関西空港設置反対連絡協)
1986 4 チェルノブイリ原発事故発生 1 第14回公害デー(巨大開発への対応 此花会館 健康食交流パーティ350人)
  6 大阪府アセスメント要綱公布 6 カネミ油症被害者ら本社座り込み(9月30日、100日突破集会)
  8 多奈二火力公害訴訟和解    
  10 中公審が指定地域全面解除を答申    
1987 9 改悪公害健康被害補償法制定 1 公害患者会が大阪府、大阪市へ指定地域解除反対で要請行動
  11 第13回道路公害反対運動全国交流集会(大阪) 2 第15回公害デー(環境破壊反対・予防接種訴訟支援 此花会館 250人)
      4 43号線道路公害裁判判決報告大阪集会
1988 3 公健法の第1種地域指定解除 1 第16回公害デー(四全総の無謀な開発・原発推進反対 此花会館400人)
  4 大阪市小児ぜん息等医療費助成制度発足 2 関電に原発の出力調整実験中止の申し入れ
  10 地球環境と大気汚染を考える全国市民会議(CASA)発足 3 西淀川公害裁判早期結審完全勝利をめざす3・18府民大集会
      7 福井原発調査・現地交流
  11 千葉川鉄訴訟で原告勝利判決 10 原発問題住民運動大阪連絡会結成
  12 尼崎公害訴訟提訴 11 大気汚染公害をなくし被害者の早期・完全救済をめざす大阪府民連絡会結成総会
1989 3 名古屋南部公害訴訟提訴 1 第17回公害デー(地球温暖化問題 此花会館 350人
        水俣病現地調査に参加(12月にも)
      4 第3回NO2簡易測定運動(府下10000箇所)
  10 国が「地球温暖化防止行動計画」を決定 6 公害根絶6・14大阪総行動
      9 「地球環境と大気汚染を考える国際シンポ」(京都に参加)
        農産物輸入状況見学行動(神戸港)
1990   湾岸戦争 1 第18回公害デー(地球規模の環境破壊と足元の公害 此花会館300人)
      4 「京大開発と自然破壊」見学行動(泉州、りんくうタウン)
      7 神戸港輸入食品ウオッチング
      9 西淀川「共感ひろば」始まる
      10 第3回道路公害反対運動大阪集会
1991 2 美浜原発蒸気細管破断事故 2 第19回公害デー「足元からの公害から地球環境を考えるシンポジュウム」(200人)
        関電に美浜原発事故問題申し入れ
  3 西淀川公害訴訟で公害企業10社に勝訴 5 美浜原発事故学習会(11月に緊急対策を大阪府に要望)
      9 ゴミ問題学習会
  7 大阪市環境管理計画(EPOC21)策定 10 NO2簡易測定運動を府下一円で取り組む(愛称・ソラダス)
      11 アセスメント制度のあり方についての「提言」
1992 6 地球サミット開催(ブラジル) 1 第20回公害デー(20回記念集会 此花会館)
    自動車排ガス法公布 3 西淀川原告団が関電へ抗議行動
  8 千葉川鉄訴訟和解成立    
  12 大阪府自動車排出窒素酸化物総量削減計画策定協議会設置    
1993     1 第21回公害デー(地球サミットの成果確認 此花会館200人)
  2 大阪府知事が公対審に「環境保全条例のあり方について」諮問 4 5団体共催「環境基本法シンポジウム」
      5 環境保全条例を考えるシンポジウム」(なくす会・患者会・自治労・科学者)
  11 大阪府自動車排出窒素酸化物総量削減計画策定 6 大阪市アセス専門委員会の淀川左岸線第2期住民意見陳述会(11団体参加)
    環境基本法制定公布 7 自然環境保全協会が条例問題で知事に質問書
    大阪湾臨海地域開発整備法(ベイエリア法)成立 8 大阪府公対審が条例問題で関係8団体から意見聴取(会・芹沢、患者・三輪)
        大阪から公害をなくす会第1回環境学校始まる(赤目)
  12 大阪府公害対策審議会が環境保全条例のあり方について答申 9 大阪府条例「中間まとめ」への意見書提出運動(20数団体)
      11 府環境保全条例で19団体が審議会に協同申し入れ
1994 1 川崎公害裁判判決 1 第22回公害デー(環境保全条例と住民運動 此花会館150人)
      2 府環境条例策定にあたり大阪府知事に19団体が共同申し入れ
  3 倉敷公害裁判判決   廃棄物研究会(略称ゴミ研)が発足(代表・西川榮一)
    大阪府環境基本条例・大阪府生活環境の保全に関する条例策定    
      5 第4回大阪NO2簡易測定運動
      6 「この目で見よう大阪湾・新空港・ベイエリア海上シンポ」成功のためのプレシンポ
      7 「大阪府自然環境保全条例改正についての意見書」提出
        5団体主催「環境基本計画シンポジウム」
  8 大阪府環境審議会設置 8 「この目で見よう大阪湾・新空港・ベイエリア12府県住民連帯海上シンポ」
      9 中央環境審議会環境基本計画近畿ブロックヒアリングで林事務局長が意見表明
      11 専門家4氏による大阪市環境基本条例研究会
  12 環境基本計画閣議決定 12 公害デープレ企画ウオッチング「新空港と湾岸開発」
        大阪市環境基本条例を考える市民公聴会
1995 1 阪神淡路大震災発生。5000人を超える犠牲者 1 第23回公害デー(新たな環境破壊と自治体の役割 此花会館 150人
      2 公害をなくす会、道路連絡会連名で「大和川線、淀川左岸線第2期の計画を中止」を知事に申し入れ
  3 西淀川公害裁判・企業10社と勝利和解 3 第4回NO2測定運動報告集会で以後の運動のありかた、日常化を確認
  6 容器包装リサイクル法公布 6 「公害環境測定研究会」が住民の立場で活動する分析機関として発足
  7 大阪地裁西淀川公害訴訟で自動車排ガスの被害を認める歴史的勝利判決 11 大阪府都市計画審議会が淀川左岸線2期の計画決定を強行住民100人抗議行動
    国道43号線訴訟最高裁判決   ◆大和川線の都市計画決定は2月、左岸線第1期は運動は?
  9 大阪府環境審議会が環境総合計画について答申 12 薬害HIV訴訟支援全国統一行動大阪集会に参加◆ほかの薬害闘争は?
        大阪府環境総合計画学習・相談会
1996     1 大阪府知事宛「環境総合計画改定に係る要望書」を提出
        「もんじゅ」実行委員会結成会議
        第24回公害デー府民集会(不健康都市の再生 クレオ西 300人
  3 大阪府環境総合計画策定 3 大阪府環境総合計画概案への意見書提出
        「もんじゅ問題現地実態調査交流会」
        情報公開対策会議が発展改組「大阪・住民のための情報公開センター」発足
      4 中津コーポ「高速道路淀川左岸線公害事件」大阪府公害審査会公害調停   ◆第1回 「大阪市舞洲ごみ焼却場、汚泥処理場アセス」への意見書を提出 
  5 東京大気汚染公害訴訟提訴 6 公害環境測定研究会1周年記念シンポジウム 研究会年報第1号発行
  7 国連気候変動枠組み条約第2回締約国会議(ジュネーブ。岩本氏参加)   緊急シンポジウム「大阪湾新人工島計画を考える」弁天町市民センター
  9 西淀川「あおぞら財団」に環境庁の設立許可   大阪労連と共同で大阪府に「興亜石油の残渣油発電計画撤回」を申し入れ
  10 環境庁が95年度のNO2測定結果を発表=過去10年間の年平均値は最悪   勉強会「環境アセスメントを考える」5団体主催 大阪社会福祉会館
        第2回環境学校(赤目)
      10 丸山 博会長逝去、12日親族葬
  12 川崎公害裁判、倉敷公害裁判が勝利和解   市民講座「エネルギー問題を考える」早朝・夜間教室始まる
1997 2 ベンゼン、トリクロロエチレン及びテトラクロロエチレン環境基準設定 1 第25回公害環境デー(環境と健康・O-157) サンスクェア堺
  3 大阪府自動車排出窒素酸化物総量削減計画進行管理検討委員会発足 1 新人工島問題で大阪市長あてに申し入れ
      2 大阪市新人工島問題緊急市民集会
      4 原発問題会「動燃事故どう見るか」討論集会
      5 なくす会ダイオキシン学習会
  6 環境影響評価法(アセス法)制定 6 科学者会議などとオリンピック招致問題検討委員会
      7 ダイオキシンを考えるつどい
        第3回環境学校(美山町佐佐里)
  8 ダイオキシン類の排出抑制基準設定(大気環境指針値は9月) 8 公害をなくす会など6団体主催アセスメント法学習会
  12 国連気候変動枠組み条約第3回締約国会議(COP3) 於:京都 9 大阪市のオリンピック招致を考える市民の集い
    大阪府環境審議会が環境影響評価制度のあり方について答申 11 公害環境デープレシンポ「地球温暖化問題と大阪の役割を考える」
1998     2 第26回公害環境デー(西淀川区民会館
        エルモ西淀川 200人)
  3 大阪府環境影響評価条例制定 3 ダイオキシン類汚染問題で府交渉
        なくす会主催:淀川ウオッチング・ハイク(毛馬ー豊里大里)
      5 労連ほか4者:能勢のダイオキシン汚染対策調査団
        緊急学習会「家電リサイクル法と有害化学物質汚染対策」
  7 西淀川公害訴訟、国・公団と勝利和解 7 関空2期事業アセス公聴会で積極的に発言(泉佐野 泉大津 堺)
        ひまわり行動(西淀川裁判勝利和解)
        第4回環境学校(笠置町産業会館)
  9 騒音に係る環境基準の改悪 9 公害環境デープレ企画第1回現地調査:大阪市のごみ(一廃)事情をみる
      10 能勢ダイオキシン対策4者懇談会
        公害環境デープレ企画第2回現地調査:府下産廃現地調査
      11 ダイオキシン・廃棄物問題大阪連絡会結成総会
        なくす会・市ベイエリア研・ごみ研:新人工島緊急シンポジウム
      12 公害環境デープレシンポ:地球温暖化対策ーCOP4をうけて
1999     1 第27回公害環境デー(地球温暖化問題を考える クレオ大阪西300人)
      2 能勢ダイオキシン労災闘争を支援する会結成総会
      6 公害環境測定研究会99総会シンポジウム&第5回2000年NO2一斉測定運動実行委員会結成会議 (エル大阪)12地域  
        DXN府民連自治体キャラバンはじまる   (8月2日まで15回)
  7 光化学スモックによる被害の訴えが161人(100人を超えたのは88年いらい12年ぶり) 7 第5回環境学校(榛原町美春苑)
    ダイオキシン類対策特別措置法公布(2000年1月施行) 8 仮称「廃棄物問題研究会」相談会(CASA,消団連、なくす会)
        原発連絡会の関電交渉(プルサーマル計画への質問と意見)
      9 なくす会・原発連:自然エネルギー現地調査(シャープ、久居市風力発電)
        第28回公害環境デープレ企画「第1回DXN廃棄物討論会」
      10 第28回公害環境デープレ企画「自動車NOXシンポ」63人
        大阪市交通問題研究会第1回会合
        東海村核燃料工場臨界事故学習会(講師・吉井英勝議員、高橋知之)
      11 公害環境デープレ企画「第2回ダイオキシン廃棄物勉強会 RDF化」は有効か?
      12 公害環境デープレ企画「ダイオキシン法案のすべてー宮田 学習会」
2000 1 尼崎公害訴訟神戸地裁判決、初めて大気物質の排出差し止め 1 第28回公害デー(大阪湾から環境問題を考える クレオ大阪西 200人)
        原子力防災で府申し入れ(消防防災安全課・内山)
      3 淀川リバークラブ発足集会&第1回自然観察会
      5 第5回NO2一斉測定(ソラダス2000)カプセル15000個
      7 ソラダス報告会と測定研総会シンポジウム(嵯峨井講演)
        第6回環境学校(河内長野)
  9 名古屋南部公害裁判地裁判決 、 尼崎に続いて差し止めを認める 9 ダイオキシン問題で大阪府申し入れ(恩智川DXN汚染問題
      10 中環審「環境基本計画中間取りまとめ」
        近畿北陸ブロックヒアリング公述人参加
        公害環境デープレ企画:舞洲焼却工場見学&舞洲を歩く
  11 道路公害反対住民運動全国交流集会(大阪コロナホテル) 11 公害環境デープレ企画:第十堰見学&吉野川を歩く
      12 尼崎裁判和解法廷・勝利和解報告集会
        公害環境デープレシンポ「大阪市域の交通問題・政策を考える」
2001 1 ブラジルのポルトアレグレで第1回世界社会フォーラム開催 1 第29回公害環境デー(21世紀の夢・市民運動の展望 此花会館194人
  3 政府月例経済報告で戦後初めて「緩やかなデフレ」と認定 5 あおぞら財団:貨物自動車対象の環境TDM政策を考える調査研究報告会
  4 小泉内閣発足   正蓮寺川区民の会シンポ「正蓮寺川汚染、みんなで考えよう!ダイオキシン問題
  7 失業率が過去最高の5%に 7 科学者会議に公害をなくす会の新しいエネルギー政策作りに協力等要請
      8 第7回環境学校(滋賀県北小松ソフィウッド)講師・林 智、青山
      8 「大阪府行財政計画」(素案)についての意見発表
  9 アメリカで同時多発テロ発生。死者約3000人。 9 原発住民運動全国交流集会(松山市)に参加。伊方原発・上関原発反対
      10 「第30回公害デープレ企画」(滋賀県新旭町環境ツアーへ22名)
      12 「第30回公害デープレ企画」第2弾「此花区住宅重金属汚染地を歩く」高見地域へ現地見学会19名
      12 なくす会「大阪府環境総合計画」の進捗状況について府環境管理課推進グループと事務接衝
2002     1 「第30回記念公害環境デー」に300人、此花会館。「公害は終わっていない―住み続けられるまちづくり」テーマに議論
      2 改訂:府環境総合計画、廃棄物計画」に意見書(大阪府の役割をあいまいにするな)
      4 「関空島ごみ処理システム」と「府環境放射線モニタリングステーション」を見学。なくす会等3団体から20人
  5 経団連と日経連が統合して日本経団連に 5 なくす会等27団体が関電に「プルサーマル計画の取り止めを」と要請
  7 健保本人の医療費負担を3割に引き上げる医療制度関連法案が成立 7 「大阪府環境公害行政の空洞化について」なくす会と府職労が懇談
      8 第8回環境学校・茨木竜王山荘で50人。「許していいのか大阪の環境破壊」
      9 なくす会等要望書「大阪府立公衆衛生研究所の充実を」を提出
  10 ワシントンで10万人の反戦集会 10 第7次大阪地域公害防止計画(案)へなくす会が意見書提出
  12 総合規制改革会議が350項目の規制緩和を打ち出す。 11 第31回公害環境デープレシンポ「環境と子どもの健康を考えるつどい」21団体48人参加
2003 1 日本経団連が「奥田ビジョン」で社会保障財源として消費税16%にまでの引き上げを提言 1 なくす会が「大阪発:エネルギー政策2003(試案)」と「大阪発:廃棄物政策2003(試案)」を発表
  1 北朝鮮が核拡散防止条約(NPT)脱退を宣言 1 第31回公害環境デー府民集会。35団体200人参加
  1 名古屋高裁金沢支部が高速増殖炉「もんじゅ」の設置許可を無効とする判決 3 「検証−再びうごめく巨大開発計画」。なくす会と革新懇が都市再生緊急整備地域を見学。参加37人
      3 第31回世界水フォーラム分科会「水をめぐる対立と水の安全」。なくす会など22団体が共催、京都で80人
      4 公害環境デーアフター企画・自然観察・現地調査「十三干潟であそぼう」家族連れ等100人が参加
  5 個人情報保護法、労働者派遣法が成立 8 第9回環境学校-和歌山県橋本市の紀伊見壮に43人。植田和弘・湯淺精二氏が講演
      10 公害・環境プレ企画「矢倉海岸干潟でたんけん・発見」36人
      11 「府民の健康と行政の課題を考える」第2回シンポジウム。健康都市・大阪をめざすアピールを採択。41人
      12 イラク戦争の実相を見る緊急学習会。劣化ウラン被害を学ぶ
2004 3 「改正」労働者派遣法施行。製造現場への派遣解禁。 2 第32回公害環境デー、170人。安心・安全をキーワードに平和な世界の構築と九条を守る取り組み
      3 第26回瀬戸内シンポin大阪(舞洲・80人)
  7 参議院選挙で自民改選議席を割り込み49議席 5 なくす会など5団体の呼びかけで「大阪ディーゼル車対策共闘会議」が結成総会。7団体43人
  7 経済白書「改革なくして成長なし」発表 5 なくす会総会で「大阪発-環境政策2004試案」を採択。永続可能社会をめざす
      8 第10回環境学校。奈良県川上村・37人。地球環境と世界経済をテーマに
  9 第2次小泉内閣発足 9 公害環境デープレ企画「寝屋川地域での廃プラ処理を考える」(5人)
      10 同プレ企画「都市生活・まちづくりのあり方を問う」(17人)。高層ビル街を歩く。
      10 なくす会が「大阪府行財政計画(改定素案)」について意見書提出
      12 公害環境デープレ企画「港区国道43号線沿道を体感」(20人)
2005 1 欧州議会がEU憲法を承認 1 第33回公害環境デーに170人。「環境優先-安全・安定の大阪10年」をテーマに
      2 関電美浜原発3号機廃管破断事故に関する申し入れと説明会
      2 ライフライン市民フォーラム(以下LLCF)が美浜原発3号機事故問題で関電と第1回懇談
  3 ニートが2002年推計で84万人を超えたとなす内閣府が発表。 3 第33回公害環境デーアフター企画「大阪市立植物園を見学」
  4 経済財政諮問会議、消費税率を5%+αにする「21世紀ビジョン」を了承 4 LLCFが関電と原発の老朽化問題で第2回懇談。
      5 第33回公害環境デーアフター企画「由良成ヶ島現地訪問」(40人)
  6 「骨太の方針」で公務員人件費の削減などの方針を提起 6 公害環境測定研10周年記念シンポ(30人)
  8 ハリケーン「カトリーナ」がアメリカ南部を直撃 8 第11回環境学校「京都議定書の発効に寄せて」をテーマに31人。
  10 郵政民営化関連6法案が自民・公明両党の賛成多数で可決。 9 第34回公害環境デープレ企画「大阪市下水道科学館見学会」23人
  12 厚労省、2005年の日本の人口が初めて自然減と発表 10 LLCF「ストップ温暖化! 日本のエネルギー未来」100人
2006 2 国保料の滞納者が全国で470万世帯に 1 第34回公害環境デーに39団体150人。石綿被害者の救済やソラダス運動の成功を
  4 障害者自立支援法が施行 4 林事務局長急逝(7月に偲ぶ会。各界から220人)
      5 ソラダス2006雨の中敢行。199団体・2353名が参加
      5 自治体問題研究所と共同で「市民の環境安全白書」(西川栄一監修)を発行
  6 厚労省が05年の合計特殊出生率を1.25と発表 5 大阪泉南アスベスト国家賠償訴訟提訴支援
      8 第12回環境学校52人。阪南市でアスベスト問題を現地で学ぶ
  9 安部内閣が発足 10 LLCF「オール電化住宅は環境に優しくない」シンポ
      12 韓国大田忠南緑色連合(グリーンコリア)とNO2の共同調査と交流
2007 1 川崎市が気管支ぜん息患者の医療費助成を全年齢に拡大 1 ソラダスの結果とアスベスト問題で大阪府農林水産環境部と懇談
  1 防衛庁が防衛省に昇格 1 第35回公害環境デー182人。つくろういのちと環境優先の大阪
  4 自民・公明両党の賛成で国民投票法案が可決    
  7 参議院選挙で民主党が躍進。参議院で第1党に    
  8 東京大気裁判で患者側が国・都・高速道路公団・自動車メーカーと和解 8 第13回環境学校。箕面で「環境と開発」をテーマに。
  9 福田内閣が発足    
  10 郵政が民営化。日本郵政公社が日本郵便に 10 なくす会が連続講座第1回講座「どうなっている食の安全・安心」
      11 大気汚染測定運動国際シンポジウム(韓国・大田市でなくす会から9名が参加
      12 連続講座第2回講座「どうしたらいい-産廃・プラスチックごみ」
2008 1 大阪府知事に橋下徹氏 2 第36回公害環境デー177人。テーマは「大阪の食と住・くらしの基本を考える」
      3 第3回講座に25人。テーマ「健康や環境に有害な物質」
      4 第4回講座、「原子力発電ははたして地球温暖化対策の救世主か」
      4 大阪ぜん息等被害者支援運動会議(あおぞらプロジェクトの前身)発足
  8 東京都が気管支ぜん息患者の医療費助成を全都・全年齢に拡大する制度を開始 8 第14回環境学校。六甲で「日本は京都議定書の目標を達成できるか」
  9 麻生内閣が発足 9 08年第1回講座「大阪のヒートアイランド問題」
      10 NO2カプセル日韓共同測定実施
      11 第34回道路公害反対全国交流集会(大阪で開催。全国から168人が参加)
  11 アメリカ合衆国大統領選挙で民主党のバラク・オバマ氏が当選 11 あおぞらプロジェクト大阪の発足集会(38団体・93人)
      11 08年第2回講座「どうするコンビニ-自販機-オール電化」
2009     1 第37回公害環境デーに38団体212人。テーマは「守ろう地球、とりもどそう住みよいまちを」。韓国の高校生19人も参加
      6 なくす会が「大気汚染状況に対する私たちの見解」を発表
  8 総選挙で民主党が躍進し、鳩山民主党政権が誕生 8 第15回環境学校。飛鳥で「温暖化と野鳥-鳥インフル最前線」をテーマに。
  9 鳩山首相が国連会議で「CO2を2020年までに90年度比で25%削減」を国際公約 9 あおぞらプロジェクト大阪「ぜん息被害者実態調査」報告会
  9 環境省が微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準を告示(基準はアメリカ並み) 11 LLCFが安全・安心シンポ。道路や橋の安全性や地デシ化など
  12 大阪府が環境農林水産総合研究所の独立行政法人化検討事業を開始 12 コペンハーゲンでの国連気候変動枠組条約第15回締約国会議(COP15)に代表派遣
  12 デンマークのコペンハーゲンで国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)開催    
2010     1 NO2測定方法の変更に伴う測定データについて大阪市と懇談
      1 第38回公害環境デー、172人。もう待てない公害被害者の救済、守ろう地球環境
      3 LLCFが関電とプルサーマル反対などで第11回懇談
      3 COP15報告会を開催
  4 第1回核安全サミットがアメリカのワシントンD.C.で開催される 4 あおぞらウェーブ府民集会に260人。ぜんそく被害者救済署名10万筆をめざす
  9 菅内閣誕生 10 生物の多様性と地球温暖化について学習会80人。上園昌武・湯淺精二氏が講演
  10 名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)開催 11 なくす会など6団体で寝屋川「廃プラ」問題の現地調査と行政・施設への申し入れ。23人
  12 メキシコのカンクンで国連気候変動枠組み条約第16回締約国会議(COP16)開催    
2011 1 中国の2010年国内総生産(GDP)が日本を抜き、世界第2位確実に 1 第39回公害環境デー157名。「運動を次世代へつなごう」と初の交流会も
      1 公害をなくす会「寝屋川廃プラで大阪府と懇談」
  3 東日本大震災・福島第1原発事故発生 3 LLCFが関電と美浜1号機の建て替えに反対し第12回懇談
  3 大阪府は『新環境総合計画』、大阪市は『環境基本計画』を策定 3 環境農林水産総合研究所の独立行政法人化に反対し議会要請
  5 環境省がそらプロジェクトよる大気汚染とぜん息とに関する疫学調査の結果を報告 5 ライフライン市民フォーラムが緊急シンポ 「原子力発電の導入を拒否したデンマーク人」で講演
      7 「原発をなくし・自然エネルギーへ転換を求める府民集会」3000人 府民集会プレ学習企画に福井から。
  9 野田内閣誕生 9 第16回環境学校―南港49名「『原発』とベイエリア開発」の実態を学ぶ。田結庄、中山、芹沢、斉藤氏が講演
  9 東京・明治公園でのさよなら原発集会に6万人。 10 「原発ゼロの会・大阪」発足のつどい300人超
      10 「伊藤伝一さん・芹沢芳郎さんご苦労さん会」でなくす会の歴史学ぶ
      11 大阪府に「公害対策・環境行政に対する重点要望」を提出
  11 大阪市長・府知事のダブル選挙で大阪維新の会の橋下市長、松井知事。 11 LLCFが関電と第13回懇談。福島事故を教訓に原発からの撤退を要請
  12 南アフリカのダーバンで国連気候変動枠組み条約第17回締約国会議(COP17)開催 12 「原発ゼロの会・大阪」が学習交流会 和田武氏(日本環境学会会長)が講演

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