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トピックス - お知らせカテゴリのエントリ

無事終了しました。
第45回公害環境デーでの配付資料を公開しています

第45回のメインテーマ
社会を変えよう   未来をひらこう

●日時 2017年2月4日(土) 午前10時〜午後4時30分
●場所 エル大阪  南館5階ホール他
●参加費  資料代500円(賛助会員・学生・障害者・子ども:無料)
●昼食  近隣に食堂あります。注文も受け付けます(1月25日締め切り)。弁当はお茶付き550円。

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未だかつて経験したことのないような集中豪雨と大洪水、巨大な台風や竜巻、一方では死者も出るような熱波、異常に少ない降雨での取水制限 これまで獲れていた作物が獲れなくなった、獲れても味が変わってしまった、などなど地球環境の変化は日に日に激しくなってきています。こんな地球環境の変化と温暖化の関係、温暖化防止の取り組み、低エネルギー社会などについて学ぶ「ともに学ぼう地球環境の未来〜地球温暖化問題連続講座〜」を下記要領で開催します。ぜひご参加ください。

(1)開催の目的
地球温暖化問題について体系的、理論的に学び、温暖化問題について考え、地域や職場で行動する活動家を養成していくことを目標に開催します。(毎年、開催をめざします)

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 日頃の当会の活動と取り組みにご協力いただき感謝申し上げます。

 また、ソラダス2016ではご協力ご支援を賜りありがとうございました。

 さて、毎年6月、12月に測定していますNO2カプセル簡易測定を、本年12月には下記の要領にて実施します。

 これまでに実施しているところはもちろん、初めての地域・団体様でも、この際に5月のソラダス2016の経験を生かして、新たに取り組みをご検討していただくことをお願いします。(皆様によるカプセル作りや検出作業助勢等は不要です)。

 私たちが行うNO2カプセル簡易測定運動は、大気汚染による健康被害者の救済運動やぜん息のない、きれいな空気を大阪に取り戻す運動に具体的な根拠を与えるもので、ひいては大阪府の公害・環境行政の後退を食い止め、正していくことに通じる取り組みです。また、この機会に、身の回りの環境を考える方法として、データを自分の手で把握する、よい機会です。

 ぜひ多数のご参加をお願いいたします。

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第44回公害環境デー実行委員会ニュース

カテゴリ : 
お知らせ
執筆 : 
webmaster 2016-8-22 10:27

 第44回公害環境デーを本年1月30日に開催致しました。

 開催に際しましては、各種団体、法律関係事務所、議員団、個人など多数のご支援をいただき、ありがとうございました。今年は、例年を上回る200名を超える参加で無事開催することができました。

 近年、公害環境デーの午前は分科会を開催し、その時々の課題を掘り下げて学び、討論する企画を行っています。

 午後の全体会では、公害問題に早くから取り組み、学問的立場から研究してこられ、一昨年「戦後日本公害史論」を出版されたことを受け、今回はぜひとも宮本憲一先生の話を聞きたいということで、無理なお願いをしました。多忙な日程の中、快く受けていただきご講演いただきました。

 宮本先生からは、改めて大阪の地で環境や文化の住民運動を再生し、新しい市民の動きと共同して、都市格のある大阪を再生していくべしという、展望を示していただき、我々の取り組みとしても念頭に置いた運動展開をしていく必要性を認識させられました。

 今回、実行委員会ニュースを作成し、公害環境デーの集会の内容を、ご支援いただいた皆様に報告させていただくことにしました。

 本先生の講演の概要と、3つの分科会の内容、全体会の特別報告などを掲載しています。お読みいただき、ご意見などいただければ、当会の活動に生かしていただきたいと考えています・・・>続きを読む

皆さま、昨日は本当に暑くて長い一日を、満席の傍聴席、満席の報告集会にて原告、避難者とともにお力を結集させてくださいましたこと、心から感謝申し上げます。
貴重な夏休み期間に、原告だけでなく、傍聴に来てくださった方々のお子さん連れの多さに、同じこの国で子供を育てる一人の母親として希望と力が沸く思いでした。
大人もこどもも、老いも若きも、思いを一つに大阪地方裁判所の裁判期日に合わせてくださいましたこと、本当にありがとうございます。

また、何よりも、期日以外でも、チラシを作ったり、SNS等で、広く裁判の意義を広めてくださったり、裁判の意義や理解を深める集会等開催してくださったりと、裁判当日を迎えるまでにも多くの皆さまのご尽力をいただいておりますこと、改めまして感謝申し上げます。
本当に、皆さまが思っていらっしゃる以上に私たちは、お支えくださる皆さまお一人お一人の行動、お言葉に力と勇気をいただいております。そして昨日は希望もいただきました。

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2016年8月4日の裁判につきまして、お越しいただいた皆さま、応援してくださった皆さま、ありがとうございます。さきほど、原告団代表の森松明希子さんよりメッセージがありましたとおり、沢山の方が集まってくれました。傍聴券の抽選には、142名の方々が並んでくださいました。毎回裁判前に行う淀屋橋での宣伝行動。1時間繰り上げてのチラシ撒き、募金呼びかけ、宣伝行動には、原告の子ども達も参加しました。

集会で毎回お伝えしていますが、集まったカンパのお金は、チラシの印刷代やチラシの発送費に使わせていただくにとどめ、いつか、原告が東京に行く機会も増え始める時期に使えるようにと貯めてきました。いよいよ東京へ行く機会も増えるようで、そのような金額に使う時も来ますとお話したこともあって、報告集会でのカンパが沢山集まりました。

報告集会でよびかけたカンパ…74,917円
宣伝行動での募金額…2,387円
合計 77,304円
沢山の思いをありがとうございました。

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8月3日にこの要望書を大阪府政策企画部に出向いて提出しました。
これへの回答は、懇談会の形で後日口頭でするという回答でした。

「夢洲での万博」誘致計画に関する質問と要望

 私たち「大阪から公害をなくす会」(1971年設立。194団体および個人)は、人間優先の基本的立場で、大阪から公害をなくし、環境破壊を防ぎ、美しい自然ときれいな空気、きれいな水をとりもどすためにこれまで取り組んでいるものです。私たちは、これまでの経験から今回の「2025年大阪万国博覧会」の誘致が巨額の「公共工事」を必要とし、今でも「経費削減」を理由にさまざまな社会福祉・医療面、労働環境面、府民生活面での施策が後退している中で、府民生活の向上と改善に役立たないのではないかとの危惧を抱いています。

 しかし、そもそも安全対策上において夢洲での万博開催は大問題であるという問題意識をもっています。南海トラフ巨大地震が間近に迫っている中であり、以下に示す諸点について、大阪府として早急に回答いただきたいと考えます。合わせて私たちとの懇談の場を早期に設定していただくよう申し入れるものです。

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2016年7月1日
大阪から公害をなくす会

■差し迫っている重大な環境汚染問題と現在の日本の電力・エネルギー政策

第1の問題は福島原発事故災害による放射能汚染です。事故が起こってから5年以上が過ぎましたが、事故現場では放射能汚染水が増え続け、メルトダウンした原発の事故の真相さえつかめない状態が続いています。福島県の資料によれば、5月27日現在いまだ9万0885人の県民が県内外に避難(県内49,333人、県外41,532人、不明20人。県外のうち大阪には315人、近畿地方全体では約1,674人)を強いられ、この他にも福島県以外の人の避難者も大勢おられます。放射能汚染から逃れるために苦しい避難生活を余儀なくされていますが、元の生活が何時取り戻せるのか、見通しが全く立たない状態が続いています。にもかかわらず政府や東電は理不尽にも避難指示区域を次々に解除し、来年3月以降に、賠償や生活補償などを打ち切ろうとしています。環境省は放射能汚染が最大の環境汚染と言いましたが、一度汚染が広がったらいかにやっかいか、対応不能の状態に陥ることがいよいよ明らかになってきており、原発事故は二度と再び起こしてはなりません。

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 6月9日(木)夜、第37回総会を31団体45名の参加で開催しました。

 はじめに、金谷会長から開会挨拶があり「今回の総会は、^打楡権が今回の選挙で憲法改悪のための3分の2以上の獲得をめざしており、その狙いは海外の戦闘に思い通りに出ていく、そのために国民を監視体制下におく狙いである、△靴し市民や野党共同が大きく進んでおり、単なる野合ではなく共同の政策をつくって地方区のすべてで共同候補者を擁立している、8害をなくす会もこういう動きの中で原発問題、TPP問題、地球温暖化、石炭火力問題などで粘り強く取り組みながら、新しい世の中を目ざしていきたい」と話されました。

 次いで、メッセージ紹介の後、日本共産党大阪市会議員団を代表しての小川陽太議員から祝辞を受けました。その後、久志本事務局長からこの一年間の取り組み、公害環境デー、NO2一斉測定運動(ソラダス)を含む、公害をなくす会の様々な活動の方針について提案されました。

 出席者から、原発避難者の救済支援、安保法制と改憲問題、アスベスト裁判状況、寝屋川廃プラ問題、大気汚染での被害者総行動、淀川左岸線建設問題の問題点、ソラダス運動の現状と今後の課題などが報告されました。原発問題では、川内原発、高浜原発などの名前を明記して再稼働反対の姿勢を出すべきことを方針に入れること、及び会計報告での事務局ミスを訂正したものを後日全会員に送付することを条件に、方針・決算・予算を全会一致で決定しました。

 役員体制では、金谷会長、副会長5名、幹事26名、会計監事2名、顧問4名が選出されました。最後に「立憲主義・民主主義そのものを根本から破壊する 日本国憲法の改悪に反対し、人の命を奪い 環境破壊につながる『安保法制』を撤回することを求めます!」を決議して終わりました。

行事案内
第45回公害環境デー
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