お知らせ
  • カテゴリ お知らせ の最新配信
  • RSS
  • RDF
  • ATOM

トピックス - お知らせ

大阪から公害をなくす会は、本年2月の公害環境デーのテーマ「みんなで考えよう、大阪の防災−地震と津波、大災害から生命・絆・都市を守る第一歩に」を引き継ぎ、「震災・津波・防災問題」をテーマに9月8日(土)〜9日(日)、第17回環境学校を開催します。東日本大震災を受けて東海・東南海・南海地震などの見直しがすすむ一方、首都圏では阪神・淡路大震災のような直下型地震が言われています。断層問題は“原発”でも頻繁に言われます。最新の知見にもとづく地震・津波・被害予測についての学習、阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」と北淡震災記念公園野島断層保存館の見学がメインとなっています。大阪から公害をなくす会では、“ぜひ多くの皆さんが積極的にご参加を!”と呼びかけています。

>>詳しい内容はこちらをクリックして下さい。
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3132)

原発ゼロの会・大阪は、大飯原発再稼働方針の撤回を求めて、「“安全性”無視、“いのち”軽視の大飯原発の再稼働は許せません」とするチラシを作成し、広く活用を呼びかけています。同チラシでは、大飯原発の再稼働の問題点として、福島第一原発事故における地震の影響など原因が解明されていないこと、安全性の審査にしてもコンピューターによるシミュレーションや計画の提出でOKにしている問題を指摘し、野田首相・大阪府知事・大阪市長・関電社長に「大飯原発の再稼働をするな」「原発の稼働ゼロでこの夏を乗り切るために全力をあげよ」の声を集中することを呼びかけています。

>>チラシはこちらをクリックして下さい。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3757)

 大阪から公害をなくす会は6月14日夜、大阪市内で第33回総会を開催し、特別決議「『安全性』無視、電力会社・財界優先の大飯原発の再稼働を断固反対する」を採択し、野田首相、西川福井県知事をはじめ関係各方面に送付しました。特別決議では、野田首相の「再稼働をすべき」という判断について、「福島第一原発の事故の原因究明もまだ、原発事故被災者の生活の目途も全く立っていない中で、大飯原発の再稼動を“決断”するなどということは、常識的に考えても決して許されるものではありません」と厳しく批判し、いま電力問題について求められていることは、「『安全性』が確認されるまで原発は一切稼動させないことを決断し、消費電力がピークとなる真夏の数日間、それも午後の2〜3時間の時間帯を原発の稼動なしでどう乗り切るかについて行政、国民、企業、電力会社などが総力をあげて取り組むこと」と述べています。

>>詳しい内容はこちらをクリックして下さい。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3241)

大飯原発の再稼働をめぐっては、?“原発を稼働しなかったら夏に深刻な電力不足”という問題と?“原発立地自治体で原発なしの地域経済を確立するにはどうしたら良いのか”という二つのテーマが浮かび上がってきています。こうしたテーマについて学び、討論するため原発ゼロの会・大阪は、6月20日(水)午後6時30分から天満の国労会館3月ホールで「大飯原発問題を考える学習・討論会」を開催します。講師は自然エネルギー市民の会の藤永のぶよさんと、環境政策研究所・主任研究員の上岡直見さんです(当初予定していた遠州先生から変更)。原発ゼロの会・大阪では、1人でも多くの方にご参加いただき、疑問点を洗いざらい出しながら学習・討論したいとしています。

>>詳しい内容はこちらをクリックして下さい。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3261)

原発ゼロの会・大阪は、大飯原発の再稼働をめぐる情勢が重要な局面を迎えているのを受けて、福井県知事に対し、”福島第1原発事故の原因究明もまだなのに原発の再稼働は許されません” ”“福井県知事は、福井県民だけでなく近畿各府県民の生命とくらし、営業、産業を守る立場から大飯原発3号機、4号機の再稼働を容認しないで下さい”を趣旨とする緊急要請署名に取り組んでいます。5月26日、6月1日には代表を福井に派遣し、同署名を知事に渡すことにしています。原発ゼロの会・大阪では、出来るだけ多くの人に訴え、署名を集め、事務局に集中してほしいと要請しています。

>>詳しい内容はこちらをクリックして下さい。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3725)

 兵庫県震災復興研究センターは5月6日、「福島原発事故を踏まえた大飯原発3,4号機再稼働問題に関わる6項目提言」を発表しました。提言は、野田内閣がすすめている大飯原発の再稼働容認について、「無謀というほかない。かかる手続きと対策で、再稼働を認めるとすれば、他のすべての原発に対しても、再稼働を認めざるを得なくなるだろう。地震が多発しつつある中、これでは原発災害リスクはかえって増大し、国民を一層不審、不安に陥れることになろう」と厳しく批判し、6項目の提言を行うとともに、野田内閣などに対し「本提言の速やかな実現」を要請しています。

>>詳しい内容はこちらをクリックして下さい。
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3229)

 “福島第1原発事故の原因究明もまだなのに、大飯原発の再稼働とは絶対許せない”。4月28日昼、中之島・女神像前で原発ゼロの会・大阪と大阪労連主催による関西電力包囲行動が行われ、600人が参加しました。主催者を代表して大阪労連・川辺和宏議長は「大飯原発の問題は全国の原発再稼働の突破口にするのがねらい。大阪と関西の力で、大飯原発の再稼働をさせず、日本から原発をなくす運動を大きくすすめよう」と挨拶。集会では、政府・関電には「大飯原発の再稼働をするな」、福井をはじめ近畿各自治体には「再稼働を容認するな」と求める決議を採択し、その後、関西電力本社を取り巻くデモ行進を行いました。

>>詳細はこちらをクリックして下さい。 >>集会決議はこちら。 >>フォトニュースに集会・デモ行進の写真を掲載しています。
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3238)

 “福島原発事故の原因究明もまだ、収束の目途もまったく立っていないのに、大飯原発の再稼動は絶対許せない”。4月28日昼、原発ゼロの会・大阪と大阪労連による関西電力包囲行動が取り組まれ、中之島・女神像前で集会を行った後、関西電力本社を取り巻くようにデモ行進を行い、「関西電力は大飯原発の再稼動をするな!」「野田政権は大飯原発の再稼動を認めるな!」の声をとどろかせました。この取り組み、全労連近畿ブロックも協賛団体となり、滋賀・京都・奈良など近畿各府県からも駆けつけ、600人が参加する行動となりました。

...続きを読む

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3542)

 東日本大震災から1周年となった3月11日、原発ゼロの会・大阪主催の「なくそう原発 3・11府民1万人集会」が大阪市北区の扇町公園で開催されました。本集会が始まった2時ごろには会場いっぱいの8000人を超える人が集まり、世話人代表の金谷邦夫さん、呼びかけ人の宮本憲一・石田法子さん、そして、福島県南相馬市からかけつけた三浦弘志さん、国会議員の吉井英勝さんらの訴えに熱心に耳を傾けました。集会では東日本大震災で亡くなられた方々の冥福を祈って14時46分から1分間の黙とうがささげられ、最後にメッセージカードを一斉にあげての「なくそう原発」の意思表示、集会決議の採択が行われ、中崎町までパレードをしました。また、集会に先立ち12時からは「プレ企画」が行われ、大学生のラップや高校教師よるバンド演奏、専門学校生によるアカペラ、スピーチや原発ゼロ川柳、若いママさんと子どもたちによるパフォーマンスなど若い人中心に様々な形で“なくそう原発発”が訴えがされ、周りには21のブースも建てられました。

>>メッセージ・集会決議などの詳しい内容はこちらを、また、プレ企画・集会・パレードなどの写真はこちらをクリックして下さい。
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3347)

 3月11日に扇町公園で開催される原発ゼロの会・大阪の「なくそう原発 3・11府民1万人集会」の概要が決まりました。ブース(昼前〜16:00)では原発・自然エネルギーコーナーや震災支援コーナーとともに模擬店や各種団体・労組の企画など18のブースが出ます。また、中央舞台のプレ企画(12:00〜13:30)では高校の先生によるバンドや学生によるアカペラ、原発ゼロ川柳、青年によるトークなどがあります。府民集会(13:50〜14:55)では、呼びかけ人である宮本憲一先生や石田法子さんのスピーチ、福島県南相馬市で農業を営んでいる三浦弘志さんの訴え、14時46の黙祷などがあります。原発ゼロパレード(15:00〜)は中崎町方面の1コースです。原発ゼロの会・大阪では、原発をなくしたいと思っている府民のみなさんのこぞっての参加を呼びかけています。

>>実施要項の詳しい内容はこちらをクリックして下さい。
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (3258)
行事案内
おすすめBOOK