トピックス - お知らせ
延期しました。
●大阪府のすべての地域から複数で参加をお願いします。
●日時 2月29日(土) 午後2時〜4時
●場所 大阪市西区民センター会議室
千日前線「西長堀」駅 7番出口 北へ100m
鶴見緑地線「西長堀」駅 3番出口 南へ100m
※プログラム
●地域でのカプセル作業の実務について
●測定運動の交流
●自主測定について
・地域での住民自身の自宅周辺
・道路問題の団体による交差点、住宅地
・各生協・組織の事務所周辺
・学校周辺の汚染状況
などなど
「大阪から公害をなくす会 第25回 春の環境学校「地球の未来を守るために」〜「SDGs」を知って行動しよう〜」 は、とりあえず延期です。
日時、場所などは今後、新型コロナウイル感染症の改善の様子をみて計画します。
2015年に国連が決議した「SDGs」とはなんでしょうか?
私たちの生活と環境に照らして、「SDGs」とはどうなのでしょうか?
国や自治体、企業が考えている「SDGs」で本当によいのでしょうか?
自分たちが、できることを考えるきっかけにしませんか?
講師 青山政利さん(日本科学者会議、元近畿大学)」
日時 2020年4月4日(土)13:30〜16:00 (開場 13:00)
会場 大阪民主医療機関 地下鉄堺筋本町駅からすぐ
〒541-0054 大阪市中央区南本町2丁目1番8号 創建本町ビル 2階
TEL 06-6268-3970(代)
緊急抗議文と行動「大阪市長による福島原発の処理水を大阪湾に放出する」旨の発言に対して、10月16日に大阪市長と大阪府知事に対して抗議文を提出しました。その時のテレビ放映の記録です。
当会による松井市長・吉村知事への抗議文提出について10月16日、テレビ放映されました。
http://www.tv-osaka.co.jp/yasashii/news/?p=9259
興味深いのは、松井市長が反論しているところです。彼は、午前中の発言で、私たちが訪問する前の当日午前11時頃です。抗議文を読まないままの「反論発言」ですので、本当に馬鹿にしています。抗議文は、当会が幹事会で議論して作成し、提出したもので、抗議文を添付します。
ソラダス2020に向けた学習会&公害環境測定研究会2019年度 シンポジウム
●日時:12月21日(土)13:30〜16:00(13:00開場)
●講師:白倉典武弁護士(梅田新道法律事務所)
●場所:中央区民センター第3会議室
大阪市中央区久太郎町1-2-27 06-6267-0201
地下鉄堺筋線・中央線 堺筋本町駅 3号出口東へ徒歩2分
前半は、白倉弁護士から、種々の環境問題と、憲法とのかかわりについて、お話ししていただきます。原発訴訟弁護などで大変忙しい中ですが、「環境問題と憲法」について、訴訟などの現場で憲法がどう生かされているのか、また、「環境を大事すべきか」「生活を優先すべきか」などにも触れ、興味深い内容を話されます。
後半は、ソラダス2020、NO2測定運動などを討論・交流し、またさまざまな身の回りの環境問題について、ご一緒に考えましょう。ぜひとも多くの皆様のご参加をお願いします。
コロナの関係で、2021年5月に延期しています。
再会などの詳細は大阪から公害をなくす会事務局まで、問い合わせしてください。
時期:2020年5月21日18:00〜22日18:00
主催:第9回大阪NO2簡易測定運動 実行委員会
7月25日の本部実行委員会準備会が開催されて、ソラダス2020(第9回大阪NO2簡易測定運動)の具体的な準備がはじまりました。
この運動は1978年から5〜6年毎(最近は4年毎)に実施され、大阪府域の大気汚染状況を住民自らの手で計ってきた運動です。
この運動の特徴
1<メッシュ測定>
大阪府域を1km(大阪市内は500m)のメッシュに区切り、それぞれにカプセルを5個ずつ取り付けて、汚染状況を見るものです。その成功のためには、大阪府全区市町村(66か所)で、地域実行委員会を作る必要があります。
2<府民による健康アンケート>
呼吸器関係やアレルギーの健康状況を調査するためのアンケート調査も行います。できるだけ多くの人数分を集めると、より詳しく把握できます。
3<自主測定も同時実施>
各団体組織単位での、事務所・学校・道路や住居周辺の大気汚染の指標であるNO2簡易測定運動も行います。
多数の参加をご希望します。詳細は、本部実行委員会または、市町村ごとの地域実行委員会へ連絡してください。
無事終了しました。
第48回公害環境デー実行委員会
委員長 金 谷 邦 夫
いろいろと社会の動きが激しく変化していますなかで、今回は2020年2月1日(土)に第48回公害環境デーを準備しております。今回のメインスローガンは、「未来のために 科学の声を聞こう」です。2018年から2019年にかけての異常気象と台風、豪雨などを振り返り、公害と環境問題の立場から今一度振り返り、「環境問題を科学の目から考えよう」として、今一度自ら考え、運動を一層大きく広げていきたいという願いです。ぜひ多くの方がご参加下さいますようお願いします。
また、この公害環境デーは、「公害をなくす府民の集会」として、様々な団体・個人の方々から物心両面にわたる支援を受けて、この48年間続けられて、取り組まれてきました。いろいろと厳しい折ですが、ぜひとも多数のご参加とご協力をお願いします。
無事終了しました。
先生は、大変有名ですが、「むつかしいことを分かり易く」、いろいろなモデル実験を工夫されて話されます。(「ぶるる君の自己紹介」で検索してみて下さい)
橋下知事への「舞洲への府庁移転」中止説得も「高層ビルモデル」を用いて説得されました。(その映像は、ネットで閲覧できます)。
無事終了しました。
市民のために、いろいろと工夫されて、今回、「プッチンプリンと紙皿」を用いた「体験学習」も用意しています。市民にとって「巨大地震」を分かりやすく話していただきます。
無事終了しました。
みなさんは、南海トラフ地震について、知っているつもりでも、まだまだ、知らされていないことが、たくさんあるのではないでしょうか?先生は「ホンネ」で話すことが大事だと行動しています。
無事終了しました。
第24回 大阪から公害をなくす会「環境学校」案内 ver.2
「必ずくる震災で、日本を 大阪を 終わらせないために」
2019年7月10日
大阪から公害をなくす会 事務局長
1.基本
- タイトル「必ずくる震災で、日本を 大阪を 終わらせないために」案
講師 福和伸夫氏(名古屋大学減災連携研究センター教授・センター長)
2.ねらい・理由
- 公害と環境分野から見ると、災害時に被害を多く大きく受けるのは「社会的弱者」である。公害をなくす・環境を守る運動からも「防災活動」は非常に大切です。今年の公害環境デーでは、室崎先生から「災害の時代」の認識を深めたが、今回はそれをさらに具体的な取り組みにしたい。特に、大阪の今後を見ると、維新府政との大きな対決軸は、「夢洲IRの大型開発」を許すのか、それとも府民の安全安心の暮らしへ転換させるのかです。この問題を学習し認識を深めることが重要です。
- この3月に先生が出版された書籍「必ずくる 震災で、日本を終わらせないために」が非常にタイムリーで、これを中心に学習したい。これは「日本の科学者」5月号の記事を中村毅さんが目にして興味あると紹介され、藤永副会長も以前から関心あり、大阪への招聘を考えていた人です。
- 先生は、2018年末に「中央防災会議の作業主査」として、「南海トラフの想定震源域で異常が観測された場合の対応についての報告書の取りまとめ」を行なわれた。国民、府民にとって最新の対応についての話が期待されます。先生は、これまでに私たちがお世話になってきた河田先生、塩崎先生とも懇意であるとのこと。
- 特に、先生がこの数年実施されている愛知県などでの企業と行政を入れた「ホンネの会」の話がとても重要で、そこから具体的な地域防災の話などにつなげておられます。震災について「ホンネ」の話を引き出す方法なども興味あります。大阪でも具体的な取り組みにしていくようにしたい。
3.日時と会場
- 8月24日(土)13:30?16:30
- 会場 大阪市 鶴見区民センター・小ホ―ル(200人)
4.会場・付属込み 椅子形式(テーブルなし)、マイク、プロジェクター使用
- 参加者資料代 800円
6.当日進行(案)
- 校長より開会挨拶 会長
- 講師 講演 90分(1時間半)
- 休憩 質疑応答