『あおプロ』FAXニュース 2011年2月14日 NO.23 発行:あおぞらプロジェクト大阪 [2011.2.14]
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要望署名の集中した取り組みを
21日に大阪府に提出

あおぞらプロジェクト大阪は2月3日に幹事会を開催し、「要望署名」の提出など2月議会に向けた取り組みを次に様に決めました。

(1)各団体は「要望署名」の取り組みの強化をそれぞれの構成団体(員)に徹底するとともに、現場にある署名を全て結集し、17日までに公害をなくす会に届ける。間に合わない場合は、21日午後2時からの提出行動に持参する。

(2)2月議会に向けては、17日(木)の午前中に大阪市会と各会派への陳情行動⇒正午から市対連と国保をよくする会主催の集会に参加、21日(月)の午前中に大阪府議会と各会派への陳情行動⇒昼は府民連の集会とデモに参加⇒午後1時から府議会本会議の傍聴⇒午後2時から大阪府に対する「要望署名」の提出(府庁本館5階・会議室小)の提出、を行う。

(3)大阪市会の民生保健常任委員会、大阪府議会の健康福祉常任委員会に所属する議員に対し、私たちの要求と陳情にご理解いただき、議会で取り上げていただくことなどを地元で要請する。
なお、あおぞらプロジェクト大阪は、「要望署名」の取り組みを2月議会で終了し、それ以後は「国の制度として作ってほしい」とする国への請願署名と大阪府議会に対する請願署名をセットにした署名運動に切り替えることにしています。その意味でも、2月議会に向けた署名運動の強化と現物の結集を宜しくお願いします。

 

署名500筆、報告集22冊
民医連の学術運動交流集会で

大阪民医連は2月11日、中之島の国際会議場で2011年の学術運動交流集会を開催しました。この交流集会では、朝からあおぞらプロジェクト大阪がロビーで「要望署名」と『報告集』の購読を訴え、昼休の休憩に入る前の全体会でぜん息被害者の救済を求める会3人が未認定患者の実情と署名運動への協力を訴えました。

ロビーでは学術運動交流集会参加者が次々に署名に応じてくれて、午後の分科会が始まるまでに署名500筆が集まるとともに、『報告集』は22冊を販売することが出来ました。

また、この日は午後、「『大阪都構想』シンポジウムがあり、こちらでも『報告集』5冊を販売することで出来ました。

準備すすむ地元での議員要請

あおぞらプロジェクト大阪の幹事会で決めた地元での民生保健・健康福祉関係議員への要請行動が、次のような分担で準備されています。

○城東区・都島区・北区・福島区・大正区・西淀川区・八尾市・堺市………公害患者会
○旭区・中央区・西成区・住吉区・東淀川区・東大阪市………………………民医連
○西区・浪速区…………………保険医協会
○寝屋川市……………………公害環境測定研
ご協力宜しくお願いします。
 

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