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第35回環境学校「防災・減災 いま災害に備えて何が必要か」は、50名の参加をいただき、終了しました。ご参加、ありがとうございました。
京都大学名誉教授・河田惠昭先生(人と防災未来センター長・関西大学社会安全学部特別任命教授・社会安全研究センター長)が、「大阪における心配な自然災害」のテーマで講演。
大阪の中心部で起こりうる大規模災害について、地形や歴史を知って、「自分事」としてとらえ、対策を行うことの大切さを学びました。
元日の大地震の復旧が大きく遅れている能登半島を9月21日に豪雨が襲いました。
被災地からは「先が見えない。心が折れた」と悲痛な叫びが届きます。
「災害大国・日本」に何が求められているのか、ご一緒に考えましょう。
講師は、防災学の第一人者、河田恵昭先生です。どうぞ、ご参加ください。
日時:11月30日(土)14:00〜16:00
会場:大坂民医連会議室+ZOOM
講師:河田恵昭さん(京都大学名誉教授・関西大学社会安全研究センター長・人と防災未来センター所長)
資料代:500円

2024年10月7日―24年11月4日報道 新聞切抜き資料
第34回環境学校は無事終了しました。
地震・津波のメカニズムがわかりやすく語られ、理解が深まりました。
また、南海トラフ地震・大阪湾断層帯地震の規模や想定される被害など、リアルに学べました。
次回・環境学校は、11月30日(土)、「防災」をテーマに行います。ご期待ください。
大阪から公害をなくす会 第34回環境学校
大阪をとりまく地震の危険
「どうなる? 大阪」
〜南海トラフ・大阪湾断層帯を考える〜
日時:9月21日(土)14時〜16時
会場:大阪民医連会議室 + ZOOM
講師:田結庄 良昭さん(神戸大学名誉教授)
能登半島地震は、プレートの動きや活断層の存在を知ることの大切さをあらためて示しました。
正しく知って、注意を怠らない。大阪をとりまく地震の危険を学びましょう。
そして、どのような対策が必要なのか、ご一緒に考えましょう。

2024年07月08日―2024年08月04日報道 新聞切抜き資料
ソラダスってご存じですか?
大阪府内10000か所で、一斉に大気のNO2濃度を測定する市民運動です。
1978年から、「公害は終わっていない」ことを「見える化」してきました
今回10回目の一斉測定ですが、そもそも、始まりは1978年です。
1978年、ぜんそく患者の皆さんを中心にした住民運動がつくり上げた公害行政の成果を後退させる動きが出てきます。











