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トピックス - webmasterさんのエントリ

 大阪から公害をなくす会は、今回の解散・総選挙にあたり、アピール「公害被害者の救済、原発ゼロ・自然エネルギー推進、温暖化対策強化など、経済優先から人の生命・生存を大切にする政治を実現しよう!」を発表しました。同アピールでは、最初に今回の選挙で問われる重要な選択基準として、最大の環境破壊となる“戦争”に対する態度、政治は何を最も大切なものとして行うべきか、国民経済の再建は誰の立場ですすめるかの3点を挙げ、次いで公害・環境問題の各論について仝害被害者の救済と環境行政、公衆衛生行政、C録漫δ吐函λ漂辧↓じ業・自然エネルギー、サじ変動・温暖化防止の5つの柱を立てて、国政への要求を列挙しています。アピールは最後に「安倍自公政権の戦争できる国などへの暴走政治にストップをかけ、経済優先から人の生命・生存を大切にする政治に転換し、私たちの要求実現のために、主権者の一人として大いに奮闘されることを心から呼びかけます」と訴えています。

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 大阪から公害をなくす会が大阪民医連と共催で、12月6日(土)午後3時から開催を予定していたIPCC「評価報告書」の学習会は、都合により延期することになりました。開催日は後日、決まり次第、お知らせすることになっています。

*** 下記記事、12月6日(土)に予定していたIPCC「評価報告書」の学習会は、都合により開催を延期することになりました。開催日は後日連絡されます。***

 記録的豪雨、土砂災害、巨大台風。異常気象が日本のみならず世界各国で猛威をふるい、大きな被害を与えています。その背景に何があるのか?大阪から公害をなくす会では、大阪民医連と共催で、12月6日(土)午後3時から学習会を開催します。講師は、青山政利先生(元近畿大学助教授)です。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の『評価報告書』をじっくり学び、共通認識にして、いかにして温暖化を防止するか一緒に考えようではありませんか。地球温暖化問題に関心のある皆さんの参加をお待ちしています。

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 10月9日、大阪から公害をなくす会・幹事会は、声明「最高裁の泉南アスベスト国賠訴訟“原告勝訴”の判決を歓迎するとともに、国に対し被害者への謝罪と早期全面解決を要求する」を発表しました。声明では‖茖運悗二審・大阪高裁で「産業の発展のためには多少の犠牲は仕方がない」と不当な原告敗訴の判決を克服し国の責任を認めた原告勝訴の判決を歓迎する、■隠坑沓映以降に就労して健康被害を発症した人、及び工場周辺の被害者を国家賠償から除外したことは問題である9颪寮嫻い鯒Г瓩詒酬茲下された以上、国は速やかに謝罪と賠償金の支払いを行うべきで、被害者の救済には一秒たりとも猶予はないとしています。

>>幹事会「声明」全文はこちらをクリックして下さい。

 

 最高裁は、10月9日泉南アスベスト国賠訴訟に対し、国の責任を認める原告勝訴の判決を下しました。2006年5月に全国に先駆けて泉南アスベスト被害者が国を提訴。8年以上にも及ぶ長いたたかいで、「国は知ってた!できた!でもやらなかった!」と訴え続けた原告団・弁護団、また、それを支援してきた人たちの勝利といえます。今回の判決は、「原告団・弁護団」「市民の会」「勝たせる会」からの声明にもあるように「全国に広がったアスベスト被害について、国の責任の明確化と共に、被害者救済のあり方や将来の被害防止対策の抜本的な見直しを迫るもの」となります。大阪から公害をなくす会は、幹事会声明を発表し、関係大臣に要請ファックスを送信しました。原告団・弁護団からも要請ファックス送信のお願い・訴えがされています。10月18日(土)には「最高裁判決の勝利を祝う泉南の集い」が地元の泉南市樽井公民館で、11月27日(水)には大阪市内で報告集会が開催されます。詳しくは「大阪泉南地域のアスベスト国家賠訴訟を勝たせる会」のホームページをご参照下さい。

>>原告団・弁護団等三者の「声明」全文はこちらをクリックして下さい。

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 毎年8月〜9月に開催しています「環境学校」。第19回目となる今年は、「気候変動・温暖化問題」をテーマに9月21日(日)午後、大阪科学技術センターで開催。89名の方が参加。兵庫県立大学名誉教授・河野仁先生の「科学者による地球温暖化の現状把握と自然エネルギーによる対策技術〜風力発電を中心にして〜」、気候ネットワーク代表・浅岡美恵さんの「IPCC報告とCOP・日本の課題」の二つの講演に熱心に耳を傾けました。参加者から「再生可能エネルギーの中で風力発電の現実性の高さが本日の説明でよくわかりました。」「国産のエネルギー源として石炭は有効と思っていましたが、温暖化にも健康にも悪いというのが今日学んだ新しい点です。」などの感想が寄せられました。最後に、大阪から公害をなくす会・地球環境委員会の青山政利委員長が、「2015年11月に開催されるCOP21に向けて運動を展開していく」と報告し、終了しました。

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  2011年10月15日に結成された原発ゼロの会・大阪は、10月5日(日)に阿倍野区民センターで“発足3周年記念のつどい”を開催します。当日は、午前中、同センターのホール・フロアーで“あんな活動、こんな取り組み、悩みも含めて持ち寄って”原発ゼロの運動を粘り強く広げようと「原発ゼロ活動交流集会」が開催されます。午後は同じくホールで“福島の現状を学び、新たな発展をめざすつどい”が開かれ、福島第1原発から15キロ圏内にある楢葉町・宝鏡寺の住職、早川篤雄さんが「福島のいまを語る」と題して記念講演を行います。また、昼には書道・絵画・絵手紙・写真などで訴える「原発ゼロ文化祭」、太陽光発電の展示や書籍、キーホルターの販売などもの「展示と書籍・物品の販売」も行われます。福島地裁判決を力に原発ゼロ・自然エネルギー推進の世論と運動を高め、原発ゼロの日本を実現するために、原発ゼロの会・大阪では多くの方の参加を呼びかけています。

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 大阪から公害をなくす会は毎年夏に「環境学校」を開催し、環境問題をめぐるその時々のテーマについて学習しています。今年19回目を迎える環境学校は、「気候変動・温暖化問題」をテーマに9月21日(日)午後、大阪市西区の大阪科学技術センターで開催されます。講師・演題は兵庫県立大学名誉教授・河野仁さんの「科学者による地球温暖化の現状把握と自然エネルギーによる対策技術〜風力発電を中心にして〜」、気候ネットワーク代表・浅岡美恵さんの「IPCC報告とCOP・日本の課題」です。異常気象が各地で猛威を振るい、大きな被害が発生しています。気温上昇を抑えるための温室効果ガス・CO2の削減はますます切実な課題となっています。どなたでも参加いただける公開講座です。公害をなくす会では「ぜひ多くの皆さんがご参加下さい」と訴えています。

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 大飯原発運転差止請求に対し福井地裁は5月21日、「大飯原発3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない」とする判決を下しました。その内容と意義を学ぶために原発ゼロの会・大阪は、7月27日(日)の午後、大阪市浪速区の大阪府保険医会館M&Dホールで“福井地裁を学ぶ緊急学習会”を開催します。当日は、この大飯原発運転差止訴訟弁護団の一員でもある吉川健司弁護士が「司法は生きていた―大飯原発運転差止判決までの道のりとその意義」と題して記念講演を行い、各界から意見表明“福井地裁判決、私はこう思う”を行った後、ディスカッションも行いながら判決の内容と意義を深めることにしています。原発ゼロの会・大阪では “どなたでもご参加いただける学習会”として広く参加を呼びかけています。

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 大阪から公害をなくす会は毎年夏に環境学校を開催し、時々の課題をテーマにじっくり学びあうことにしています。今年の環境学校は、来年のCOP21で2020年以降のCO2削減目標を含む枠組みが決められなければならない重要な情勢にあることを考え「気候変動・温暖化問題」をテーマに、9月21日(日)の午後、大阪市西区の大阪科学技術センターで開催します。講師は兵庫県立大学名誉教授の河野仁さん、気候ネットワーク代表の浅岡美恵さんです。異常気象が日本だけでなく世界各国で猛威をふるい、大きな被害を与えている昨今、その背景にある激しい気候変動、温暖化問題、その原因ともなっている温室効果ガス・CO2の削減はいよいよ切実な課題となっています。この環境学校は、どなたでもご参加いただける公開講座です。お誘いあってぜひ多くの方々がご参加くださいますようご案内申し上げます。

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