トピックス - お知らせ
無事終了しました。
1)日時と場所
- 日時 2022年1月29日(土) 13:30〜16:30(180分)
- 参加場所
・オンライン参加:ZOOMウェビナー方式
・会場参加 民医連
・サテライト会場を大阪市内や大阪府域で準備 募集中
・必ず事前申し込みで受け付け。
2)メインテーマ
公害環境運動を続けて50年・命と地球と未来を守る 第50回公害環境デー
「2030年までに何をすべきか 〜地球温暖化・気候危機を克服し、2050年脱炭素社会だ!〜」
3)全体2部構成
- 1部 記念講演
テーマ 「パリ協定目標の実現とグリーン・ニューディール世界と日本は何をなすべきか」
講演 東北大学教授 明日香壽川氏 リモートZOOM - 狙い「地球温暖化・気候危機の現状、世界と日本の動き、私たちのすべきこと」について、総合的に学ぶ
- 記念講演 約60分
- 質疑応答 約30分
・2部 公害と環境問題の交流
〜一人ひとりの命と尊厳を守り、「勇気と不屈の魂」をつなぎ広げよう〜
- 被害者支援と訴え (1)原発避難者賠償訴訟、(2)アスベスト訴訟、(3)ミナマタ訴訟、(4)大気汚染被害(長年の闘いを生かすために、それぞれの現状と今後の課題
- 環境問題の特別報告 (1)COP26で考えたこと(現地に参加した若者の発言)、(2)道路・大型開発問題、(3)大気測定ソラダス2021の報告
- *文書発言・・・その他にも、コロナ問題、夢洲・万博・カジノ問題、寝屋川廃プラ、プラゴミ、食品ごみ、省エネ、など文書発言として、資料集に掲載し司会から紹介する。
4)参加
- 資料代 一人500円(学生・障碍者無料)、ZOOM参加者も同じ。
支払方法は郵便振込 - 申し込み QRコード、URL,FAX,メールで、必ず事前申し込みで受け付け。
QRコードでだめであれば下記URLでお願いします。
https://bit.ly/2UpJDTN
5)協賛団体の募集 団体と個人へ協賛をお願いします。
6)体制 ・実行委員会形式 (事務局 大阪から公害をなくす会に置く)
無事終了しました。
なお、報告集は作成中です。出来次第、お知らせします。
報告会の予定
11月20日(土) 14時から
民医連とZOOMで開催します。
ソラダス21のカプセル設置と検出は終了しました。
「ソラダス2021」とは、大阪のNO2(二酸化窒素)濃度を、面的に、私たち住民の手で直接測定して、大気汚染を確かめる運動です。空気中のNO2濃度を、日時を決めて大阪府域全体でいっせいに測ります。あわせて、住宅地や幹線道路沿道の汚染状況を明らかにする「自主測定」も実施します。ソラダスは4年置きに実施することとし、9回目を昨年5月に「ソラダス2020」として実施予定でしたが、コロナ禍の中で1年延期としました。その後の年2回の自主測定の経験で、感染予防を確実にとりながらであれば、カプセル測定は実施できると考えるに至りましました。
1概要
- (1)カプセル設置・回収日時・・・2021年5月20(木)18:00〜21日(金)18:00
- NO2濃度のメッシュ測定・・・大阪府域を1kmメッシュ(大阪市内は500メートルメッシュ)で5個づつカプセルを設置し回収します。
- NO2濃度の自主測定・・・団体毎に自主的に、交差点、住宅地、事務所など身の回りの環境状況を測定します
- 健康アンケート・・・呼吸器系の自覚症状について、参加者が自分で記入し、本部においてNO2濃度結果とを対比比較し検討します。
- 地域実行委員会・・・大阪府の66区市町村単位(大阪市内は区単位)で組織し、学習会やカプセル設置担当者を選定したり、記録表作成整備などを担当していただきます。
- 分析・検査・・・技術的問題は、公害環境測定研究会、民医連検査部会が担当します。
- 経費・・・カプセル代金は1個300円(本部事務局から地域実行委員会へ250円で卸します。
公害環境デーは終了しました
コロナ感染拡大の緊急事態宣言下となりました。
皆様に、急な連絡です
(1)公害環境デーの集会を、全面的にオンライン(ZOOMウエビナー)方式に変更しました。
ZOOMアドレスと資料集は、申込者へ直接28日に送ります。プログラムは、すでに案内のとおり(下記)のお話の予定です。
(2)つきましては、一般参加の皆様には、会場へのご参加は、ご遠慮ください。ZOOM参加の事前申し込みを下記メールアドレスまでお願いします。
(3)急なことですが、団体・組織への皆様へもお知らせをお願いします。
(4)緊急事態下ですので、なくす会としても、感染防止対策を厳しくしていきます。
・入室は、やむを得ない関係者だけの最小限に限定し、入室の際は、問診票の提出と、体温測定管理します
・会場に参加できず、ZOOMにも参加できない方には、後日DVDなどを提供する予定です。
よろしくお願いいたします。
公害環境デー実行委員会
わたしたちは、今回の日本学術会議の6名任命拒否問題について、市民にとっても大変重要な問題であると考え、内閣総理大臣菅義偉氏あてに、「第25期日本学術会議の要望にそって6名を直ちに任命してください」との別紙要請文を12月25日付けで発信しました。同時に、府民の皆様に対して、同様の趣旨の声明文を発信しましたので、お知らせします。
(1)菅首相への要請文は、取り急ぎ首相官邸のホームページから送りました。
*首相官邸HPには、別紙のスタイルでネットで意見書を出せるので、関係者の皆様も大いに抗議・意見をだしましょう。
*学術会議問題では、「梶田会長はじめメンバーへの励まし」として、学術会議のホームページに皆様も大いに支持意見を送りましょう。
いよいよ大阪府下とりわけ大阪市内の新型コロナウイルス感染は広がり、いろいろの催しも控えざるを得ない状況が生まれています。
私が仕事をしている診療所でも、元感染者で体調不調、在宅勤務で仕事をしていたが…受診・検査で感染判明(診療所第1号)と身近に迫ってきています。大半は感染リスクの少ない高齢家族だけの方なので、マスク2枚で診察というスタイルに変えて診療。発熱・感冒患者にはシールドや手袋、ガウン等々装着でと対応を変えています。
しかし、3,4月ころの緊張感が大阪で薄れているのではないかな…?という感じもしないではありません。感染したときの自らの重症化リスクの高さを考えながら、身を守りつつ、仕事を続けるというのは、それなりに疲れます。しかしまだ感染者を「線で追い検査をする」体制から「周囲を面で検査をして無症状者を探し出す検査」への転換が専門家からも提案されないので、感染の広がりを抑えこむことはなかなかできないかもしれません。
第49回公害環境デー大阪府民集会 のご案内です。
メインテーマとコンセプト
メインテーマ 公害環境運動を続けて50年 安心できる未来
・1部では、特別講演を2つ
特別講演1:宮本憲一氏(30分)「地球環境の維持可能な社会を目指して―公害と闘って60年―」
特別講演2 除本理史氏(60分)「公害被害者救済の歴史からいま何を学ぶべきか」
・2部では、公害被害者の訴えと、環境分野の交流
リモート方式も活用して、内容を充実させ、できるだけ多くの参加者が参加できるようにする。
・日時は、2021年1月30日(土)午後1:30〜16:00
・場所は、大阪民医連の全会議室(
人数は制限 100名まで)(要員を除くと、約80名)。会場参加者と、ZOOM参加の併用
大阪から公害をなくす会は、1971年2月17日に結成され、来年2021年で創立50周年を迎えます。会では、創立50周年記念事業の一つとして、「創立50周年記念誌」の発行に取り組んできました。この度、冊子が完成し、普及が始まっています。
「記念誌」は前半で結成当時の情勢や運動を当時の事務局長へのインタビューや関係者の寄稿などで明らかにしています。また、後半では、現在の各分野の状況と課題、運動を、それぞれの団体が寄稿しています。
大阪から公害をなくす会の原点を知ると同時に、現在の公害・環境問題を知るうえで貴重な1冊になっています。ぜひ手に取ってお読みください。A4版52ページ。販価は1冊500円(送料別)。申し込みは大阪から公害をなくす会事務局へ。
社会全体では、多くの重要な情報があり。(1)米大統領選(パリ協定関係など)、(2)学術会議推薦拒否問題、(3)大阪都構想住民投票結果、(4)コロナ感染拡大状況。
環境問題では、ネオニコチノイド問題、サンゴ礁減、米国五大湖PCB等汚染、日本のアスベスト被害死の推定数膨大、米軍の騒音公害多発、航空機のエコ燃料切り替え、菅総理の温室効果ガス50年ゼロ宣言、球磨川の治水口実のダム許容問題、エネ基本計画見直し、女川原発再稼働、関電原発の全停止状況、放射能汚染水の海洋放出問題、原発放射性廃棄物処理地問題などなど。詳細は本文を参照願います。